「穴」から始まる熟語・言葉 — 25 件
「穴」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
穴(あな)
物のそこだけが抜けて、反対の面まで通じている空き。
穴馬(あなうま)
競馬で、優勝候補ではないが、番狂わせを起こして勝つ可能性がありそうな馬。ダークホース。
穴埋・穴埋め(あなうめ)
空いている穴に物をいれて平らにする。
穴縢り(あなかがり)
穴冠(あなかんむり)
漢字の部首の一つ。「空」や「究」などの上の「穴」の部分。
穴が空く・穴が開く(あながあく)ことわざ辞典
商売で損失が生じること。また、必要な人員が欠けたり予定がなくなったりすること。 逆に、欠けたところが補われることは「穴が埋まる」という。
穴があったら入りたい(あながあったらはいりたい)ことわざ辞典
穴があれば隠れてしまいたいほど、非常に恥ずかしくて、身の置き所がないようす。
穴が埋まる(あながうまる)ことわざ辞典
足りなかったところや欠けていた部分が補われて、本来あるはずの形が整うこと。特に、損をした分が埋め合わされることや、抜けた人に代わる人が見つかることを指す。 誰かが補うことに目を向けた言い方は「穴を埋める」、逆に損や欠員が出ることは「穴が開く」という。
穴熊(あなぐま)
山の林の地面を掘りぬいて、長い巣穴をねぐらにする獣。前足の爪が長く、その足で土を掻く。歩くときはかかとまで地につける。
穴倉・穴蔵(あなぐら)
地面に穴をほってその中にものを保管しておくための場所。
穴子(あなご)
昼は砂や岩の穴にひそみ、夜に出て小魚をあさる細長い魚。うなぎに似るがうろこがなく、身は淡泊。焼いたり煮つめたりして、寿司や天ぷらにする。
穴籠もり(あなごもり)
動物が土中の穴や木の洞の中にこもって冬を越すこと。冬篭もり。
穴痔(あなじ)
肛門付近に穴ができ、そこから膿が出る病気。痔ろう。
穴杓子(あなじゃくし)
小さい穴をたくさんあけたお玉杓子。汁の中から実だけをすくい出すのに用いる。
穴釣・穴釣り(あなづり)
穴の開くほど・穴の開くほど見る(あなのあくほど・あなのあくほどみる)ことわざ辞典
何かをじっと見つめるさま。
穴の貉を値段する(あなのむじなをねだんする)ことわざ辞典
手に入るかどうかも分からないものを勘定に入れて事を運ぶ、うかつさをいう言葉。 穴に潜んだままの貉を、まだ一匹も仕留めぬうちからいくらで売れると値踏みする意から。
穴場(あなば)
普通の人が知らないようなよい場所。
穴ぼこ(あなぼこ)
穴の俗語的な表現。くぼみ。
穴をあける(あなをあける)ことわざ辞典
金を使い込んだり、損失を生じさせたりすること。 また、物事が予定通り進まず空白の状態にしてしまうこと。
穴を穿つ(あなをうがつ)ことわざ辞典
多くの人が見落としている物事の本当の姿や欠点を、正面からではなく裏側や横の方からとらえ、明るみに引き出したり、はっきり指さして示したりする意。 ここでの「穿つ」は、もとは穴をあけて向こうまで突き通すこと。同じ「穿つ」を使う「微に入り細を穿つ」は、ごく小さな事柄まで念入りに調べ、説明もくわしいさまを表す。
穴を埋める(あなをうめる)ことわざ辞典
欠損を補う。特に、金銭や人員を補充すること。 補われた結果のほうをいうときは「穴が埋まる」という。
穴を掘って言い入る・穴を掘って言い入れる(あなをほっていいいる・あなをほっていいいれる)ことわざ辞典
人に言えない悲しいこと悔しいことを、穴を掘って思いっきり言えば、気持ちが楽になるということ。
穴居(けっきょ)
穴を住居として使って暮らすこと。
穴隙を鑽る(けつげきをきる)ことわざ辞典
親の許しも仲立ちも経ないまま、男女が人目を忍んで結ばれること。板戸や土塀を突き通して隙間をこしらえ、そこから互いの姿をのぞき見る意。
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