「私」で終わる熟語・言葉 — 15 件
「私」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
私(あたい)
本人を示す一人称の一つ。「わたし」の俗っぽい言い方。
私(あたくし)
話し手が自分を呼ぶ語。もとの形は「わたくし」で、音が崩れてもていねいさは残る。いまは女性が使うことが多い。
私(あたし)
くだけた調子で自分をいう語。もとは男も女も使ったが、いまはほとんど女の人に限られる。
私(わたくし)
私(わたし)
枉法徇私(おうほうじゅんし)四字熟語辞典
自分の利益のために法を変えること。 または、法を悪用して利益を得ること。 「枉」は曲げること。「徇」は従うこと。 「法を枉(ま)げて私(し)に従う」とも読む。
恩私(おんし)
天子の個人的な恩寵(おんちょう)によって結ばれている関係。また、その人。
仮公済私(かこうさいし)四字熟語辞典
公の立場を利用して自分の財産をふやすこと。 「済」は助けるや役に立てるという意味。 「公(こう)に仮りて私を済(な)す」とも読む。
兼愛無私(けんあいむし)四字熟語辞典
全ての人を愛すること。 「兼愛」は全ての人を愛するという意味。 墨子が儒教の「仁愛」を差別愛と批判して唱えた思想。 「無私」は個人的な感情がないこと。 「兼愛(けんあい)私(わたくし)無し」とも読む。
公私(こうし)
公的なことと私的なこと。その人の属する国や組織、会社などのことと、一個人のこと。
公平無私(こうへいむし)四字熟語辞典
個人的な利害で動いたり主観で判断したりせず、偏ることなく平等であること。 「公平」は全てのものを同等のものとして扱うこと。 「無私」は個人的な利害や感情をはさまないこと。 「公平にして私(わたくし)無し」とも読む。
則天去私(そくてんきょし)四字熟語辞典
私心を捨てて、自然に身を任せて生きること。 「則天」は自然の法則に逆らわないこと。 「去私」は私心を無くすこと。 夏目漱石が晩年に理想として目指した境地や、文学観をいう。 「天(てん)に則り私(わたくし)を去る」とも読む。
大公無私(たいこうむし)四字熟語辞典
きわめて公平で、少しも私心をはさまないこと。 物事の処理にあたって身内やえこひいきに流されず、公正に判断するさまをいう。 「公」はおおやけ・公平の意、「私」は自分本位のかたよりの意で、私情をまじえない公明正大な態度を表す。
無私(むし)
私心のないこと。利己心のないこと。
滅私(めっし)
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