「焚」を含む熟語・言葉 — 19 件
「焚」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
追い焚き・追焚き(おいだき)
湯船の湯の温度が低くなり、もう一度温めること。
缶焚き・罐焚き(かまたき)
蒸気機関で蒸気を生み出す汽缶の火をたくこと。また、その役目の人。
空焚き(からだき)
浴槽や薬缶、鍋などを中に何も入れず焚いたり、火にかけたりすること。
玉石倶に焚く(ぎょくせきともにたく)ことわざ辞典
価値のあるものが、無用のものと見分けられぬまま巻き添えで失われること。 山が火に包まれれば、宝玉も石ころもひとしく灰になる意から。
沈香も焚かず、屁もひらず・線香も焚かず屁もひらず(じんこうもたかず、へもひらず・せんこうもたかずへもひらず)ことわざ辞典
取り立てて褒めるところも、けなすところもないこと。目立った長所も短所もない、ありふれた人物や物事をいう。 高価な沈香をたいて雅な香りをただよわせるでもなし、かといって臭い屁を放つでもなし、というどちらつかずのさまをいったもの。
焚落し(たきおとし)
焚き木を燃やした後の残り火。おき火。
焚口(たきぐち)
火をたきつけたり燃料を投げ入れたりする口。
焚染める(たきしめる)
香をたき、その香のにおいを衣服などにしみこませる。
焚付(たきつけ)
炭や薪などを燃やす際、火付きをよくするために使う燃料。
焚き付ける(たきつける)
薪や炭に火を移して、燃え立たせる。
焚火(たきび)
かがり火。
焚き物・焚物(たきもの)
燃料として火で燃やすもの。焚き木など。
焚く(たく)
火を燃やす。また、火で燃やす。
煮焚き(にたき)
食材を煮たり炊いたりすること。
風呂焚き(ふろたき)
焚琴煮鶴(ふんきんしゃかく)四字熟語辞典
風流を理解する心を持っていないこと。 または、趣も飾り気もない単調な景色のこと。 琴に火をつけて燃やして、鶴を捕らえて煮るという意味から。 「琴を焚(や)き鶴を煮る」とも読む。
焚書(ふんしょ)
読ませないようにするために書物を焼却すること。
焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)四字熟語辞典
宗教、言論、学問などを弾圧すること。 「焚書」は書物を燃やすこと。 「坑儒」は儒者を土の中に埋めること。 秦の始皇帝が政治的な批判を避けるために実用書を除いた書物を全て焼けという命令を出し、それに逆らう儒者を生き埋めにしたという故事から。
焚く(やく)
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