「炊」を含む熟語・言葉 — 31 件
「炊」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一炊(いっすい)
飯を一度炊きあげること。
一炊の夢・黄粱の一炊・黄粱一炊の夢(いっすいのゆめ・こうりょういっすいのゆめ・こうりょうのいっすい)ことわざ辞典
人生の栄枯盛衰のはかなさのたとえ。 昔、中国の邯鄲(かんたん)で盧生という青年が、道士から枕を借りて眠った。夢の中で、出世して財力や権力を手に入れるという長い人生の経験をしたが、目覚めてみると炊きかけの粥がまだ煮えきらない短い時間であったという故事から。 「邯鄲の枕」「一炊の夢」「盧生の夢」「黄粱の夢」「黄粱の一炊」「黄粱一炊の夢」など多くの呼び方がある。
一炊之夢(いっすいのゆめ)四字熟語辞典
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。 または、人の人生が儚いことのたとえ。 「一炊」は一度飯を炊くこと。 唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。 目が覚めると、宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったという故事から。
追い炊き・追炊き(おいだき)
炊いておいた米が足りなくなって、もう一度米を炊くこと。
炊ぐ(かしぐ)
米や麦などを加熱して飯を作る。
空炊き(からだき)
浴槽や薬缶、鍋などを中に何も入れず焚いたり、火にかけたりすること。
黄粱一炊(こうりょういっすい)四字熟語辞典
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。 または、人の人生が儚いことのたとえ。 「黄粱」は粟の一種のおおあわ。 「一炊」は粟のかゆを炊く時間。 粟のかゆを炊く間の短い時間という意味から。 唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。 目が覚めると、宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったという故事から。
米を数えて炊ぐ(こめをかぞえてかしぐ)ことわざ辞典
こまごまとしたことにばかり気を取られること。また、一粒の損も惜しんでけちけちすること。 飯を炊くのに米の粒を勘定してから釜へ入れる、というさまを言ったもの。
自炊(じすい)
自分の食事を自分で作ること。
炊煙(すいえん)
炊事をするさいに上がる煙。
炊臼之夢(すいきゅうのゆめ)四字熟語辞典
妻と死別することのたとえ。 旅先で臼(うす)で飯を炊く夢を見たため、その夢について占ってもらうと、「臼で飯を炊くのは釜を無くしたからで、”釜(ふ)”と同じ読みの”婦(ふ)”つまり”妻”を亡くすという意味だ」と言われた。 旅先から家に戻ると、実際に妻が亡くなっていたという故事から。
炊金饌玉・饌玉炊金(すいきんせんぎょく・せんぎょくすいきん)四字熟語辞典
とてもぜいたくなごちそうのこと。または、心のこもったもてなしに感謝していう言葉。 金を炊いて、宝玉を膳に並べるという意味。 「金(きん)を炊(かし)ぎ玉(ぎょく)を饌(そな)う」とも読む。 「饌玉炊金」ともいう。
炊爨(すいさん)
飯を炊くこと。
炊事(すいじ)
食べ物を調理すること。
炊飯(すいはん)
米を炊くこと。
炊飯器(すいはんき)
米に水を合わせて入れ、火加減を自動でみながら飯に炊き上げる器具。電気で動くものが多い。
炊夫(すいふ)
炊婦(すいふ)
雑炊(ぞうすい)
具と飯を入れて味噌や醤油などで味付けしたもの。おじや。
粟粒一炊(ぞくりゅういっすい)四字熟語辞典
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。 または、人の人生が儚いことのたとえ。 「粟粒」は穀物の粟のこと。 「一炊」は一度飯を炊くこと。 唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。 目が覚めると、宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったという故事から。
炊き上がる・炊上がる(たきあがる)
米が煮えて飯になる。
炊き合わせ・炊合せ(たきあわせ)
肉や魚、野菜などを別々に煮あげ、ひとつの器に盛り合わせたもの。
炊き込みご飯(たきこみごはん)
肉や魚介、野菜などの具を入れ、味をつけて炊いたご飯。
炊き込む・炊込む(たきこむ)
米に魚や肉、野菜などを混ぜて一緒に炊く。
炊き立て・炊立て(たきたて)
飯などが、炊きあがったばかりなこと。
炊き出し・炊出し(たきだし)
災害時などに、被災者や現場で活動している人々のためにご飯を炊いて配ること。
炊く(たく)
米や麦などを水につけ、火にかけて食べられるようにする。
煮炊き(にたき)
食材を煮たり炊いたりすること。
水炊き(みずたき)
骨のついたままの鶏肉を大きめに切り、味をつけない湯で煮る鍋。ポン酢などをつけて味わう。もとは福岡の博多で名物とされた料理で、牛や豚の薄い肉を使うものもこう呼ぶ。
飯炊き(めしたき)
飯を炊くこと。また、その人。
湯炊き(ゆだき)
水からではなく、米を湯に入れて炊くこと。
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