「潜」を含む熟語・言葉 — 45 件
「潜」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
網の目を潜る(あみのめをくぐる)ことわざ辞典
捜査網や監視から巧みに逃れる。 また、法律や規則の盲点を突いて悪事をはたらく。
息を潜める(いきをひそめる)ことわざ辞典
存在に気づかれないように、息をおさえてじっとしていることのたとえ。
犬潜・犬潜り(いぬくぐり)
垣根や塀などに開けられた、犬用の出入り口。
掻い潜る・搔い潜る(かいくぐる)
うまく素早く、くぐる。意味を強める接頭語の「かき」を「くぐる」につけた言葉。
影を潜める(かげをひそめる)ことわざ辞典
今まで表だっていた人や物が姿を消すこと。 「影」は姿のこと。
潜り(くぐり)
頭や身体を低くしてそのものの下や隙間を通り抜ける。潜る。
潜り戸(くぐりど)
頭や身体を低くしないと通れない高さの戸や門。
潜り抜ける(くぐりぬける)
潜る(くぐる)
頭や身体を低くしてそのものの下や隙間を通り抜ける。
駆潜艇(くせんてい)
軍艦の一つ。潜水艦を攻撃するための小型で速い艦。
原潜(げんせん)
「原子力潜水艦」の略称。
声を潜める(こえをひそめる)ことわざ辞典
他人に聞こえないように、小さな声で話すこと。
先潜り(さきくぐり)
先回りしてひっそりと物事を行うこと。
戢鱗潜翼(しゅうりんせんよく)四字熟語辞典
志を持ち続け、機会が来ることをひたすら待つことのたとえ。 「戢」はおさめることで、「戢鱗」は竜が鱗をおさめて動かないこと。 「潜翼」は羽を縮めて動かないこと。 「鱗(りん)を戢(おさ)め翼(よく)を潜(ひそ)む」とも読む。
素潜り(すもぐり)
道具を使わずに水中に潜ること。
潜移暗化(せんいあんか)四字熟語辞典
環境や周りの人の影響を受け、気が付かないうちに性質や考え方が変わること。 「潜」と「暗」はひそかに、知らないうちにという意味。 「移」と「化」は影響を受けて変化するという意味。 「潜(ひそ)かに移り暗(あん)に化(か)す」とも読む。
潜函(せんかん)
建物や橋などの基礎を作るために地下に作る箱。圧搾空気を送り、その中で作業をするためのもの。ケーソン。
潜血(せんけつ)
肉眼で確認できない、大小便に含まれるわずかな出血。
潜航(せんこう)
誰にも知られないように航行すること。
潜行(せんこう)
水の中に潜って移動すること。
潜在(せんざい)
表から見えないが内にひっそりと存在していること。
潜在意識(せんざいいしき)四字熟語辞典
自覚していない、心の奥の深い部分に隠れている意識。 「潜在」は表に表れずに、奥深くに存在していること。
潜心(せんしん)
潜水(せんすい)
水の中に潜ること。
潜水艦(せんすいかん)
海に潜ったまま近づき、敵に見つからずに攻め、また敵のようすを探る軍の船。水中から放つ魚雷を主な武器とし、ミサイルを備えるものもある。原子力の機関を積んだ艦は、空気を吸わずにすむので何か月も潜り続けられる。
潜性(せんせい)
潜勢力(せんせいりょく)
内に隠れていて表に現れていない強い勢力。
潜入(せんにゅう)
他人に見つからないように入り込むこと。
潜熱(せんねつ)
物質の状態が変化するときに吸収したり、放出したりする熱。
潜伏(せんぷく)
他人に見つからないように隠れること。
潜望鏡(せんぼうきょう)
水中に潜っている潜水艦が水上に出して周りを見るために使う望遠鏡。
潜没(せんぼつ)
地下に潜る(ちかにもぐる)ことわざ辞典
非合法な社会運動や政治活動などを、取り締まりや世間の目の届かない所で秘密裏に行うこと。
沈潜(ちんせん)
水底に深く沈んで隠れること。
陶潜帰去(とうせんききょ)四字熟語辞典
世俗を嫌った陶潜は、官職を辞めて故郷へ帰ったということ。 「陶潜」は中国の東晋の人の名前で、自然を愛した詩人。 県の長官になった陶潜は、巡察に訪れた役人に頭を下げることを嫌い、官職を辞めて故郷へ帰って「帰去来辞」という詩を作ったという故事から。
鳴りを潜める(なりをひそめる)ことわざ辞典
物音や声を立てないように静かにしている。 また、目立った活動をせずに、じっとしている。 「鳴りを静める」ともいう。
潜まる(ひそまる)
潜む(ひそむ)
潜める(ひそめる)
法の網を潜る・法網を潜る(ほうのあみをくぐる・ほうもうをくぐる)ことわざ辞典
法律や規則などに引っ掛からないように悪事を働くこと。
防潜網(ぼうせんもう)
身を潜める(みをひそめる)ことわざ辞典
人目につかないように、ひっそりと姿を隠すこと。また、目立つ行動を控え、静かにしていること。
潜り(もぐり)
潜り込む(もぐりこむ)
潜る(もぐる)
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