「滅」で終わる熟語・言葉 — 45 件
「滅」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
陰陰滅滅(いんいんめつめつ)四字熟語辞典
雰囲気が暗く、陰気な気分になって元気がなくなる様子。 「陰」は薄暗くて寂しい様子。 「滅」は活力がなくなっていく様子。 「陰」と「滅」を重ねて強調した言葉。
堙滅・湮滅・隠滅(いんめつ)
残っていた跡がすっかり消えること。人が消し去ることにもいう。
永遠不滅(えいえんふめつ)四字熟語辞典
いつまでもなくなることなく、残り続けること。 「永遠」は永久、終わることなく続くこと。 「不滅」はいつまでもなくならないこと。
煙滅(えんめつ)
煙のように何も残すことなく消えて無くなること。「湮滅(いんめつ)」の誤り。
壊滅・潰滅(かいめつ)
形や組織などがひどく壊れてなくなること。
撃滅(げきめつ)
敵の全てを滅ぼすこと。全滅させる。
幻滅(げんめつ)
期待していたことと現実が異なることを知り、失望して落ち込むこと。
災難即滅(さいなんそくめつ)四字熟語辞典
災いがすぐに消えること。 または、それを願う言葉。
罪業消滅(ざいごうしょうめつ)四字熟語辞典
現世で起こした悪行も、仏道修行することで消してしまうことができるということ。 「罪業」は仏教語で罪の原因となる悪い行い。
刺字漫滅(しじまんめつ)四字熟語辞典
「刺字」は名刺の文字のことで、それがすれて読めなくなるという意味から、長い間、人を訪問していないこと。
死滅(しめつ)
全てのものが死ぬこと。絶滅。
証拠隠滅(しょうこいんめつ)四字熟語辞典
真実を証明できるものを隠したり、消したりすること。 「隠滅」は目に付かないようにしたり、消したりすること。 主に裁判のときに不利になるようなものを失くすことをいう。
生者必滅(しょうじゃひつめつ)四字熟語辞典
生きている人はいつか必ず死ぬということ。 仏教の言葉で、人の一生が儚いということをいう。 会者定離と対にして使われることが多い言葉。
清浄寂滅(しょうじょうじゃくめつ)四字熟語辞典
道家と仏家の教え。 「清浄」は、欲や作為を捨てて自然のままにあるのがよいとする道家の考えで、清浄無為という。 「寂滅」は、迷いや苦しみの消えた安らかな境地をよしとする仏家の考えで、寂滅為楽という。 唐の韓愈は「原道」で、君臣や親子の間柄まで捨てて清浄寂滅を求めるのはまちがいだと批判した。
消滅(しょうめつ)
存在していたものが消えてなくなること。
生滅(しょうめつ)
生まれることと死ぬこと。
薪尽火滅(しんじんかめつ)四字熟語辞典
人が死ぬこと。 「薪尽」は薪が無くなること。 「火滅」は火が消えること。 元は仏教の言葉で、釈迦の入滅のことをいい、そこから人の死をいう。 「薪(たきぎ)尽きて火(ひ)滅ぶ」とも読む。
自家撲滅(じかぼくめつ)四字熟語辞典
同じ人の言動や文章が、前と後で食い違っていること。 「自家」は自分自身のこと。 自分自身を滅ぼすということから。
自滅(じめつ)
自分の行いが原因で自分が滅びること。
寂滅(じゃくめつ)
全ての煩悩を打ち消して悟りの境地に至ること。涅槃。
常住不滅(じょうじゅうふめつ)四字熟語辞典
いつまでも変わらずに滅びないこと。 「常住」は生まれたり死んだりすることなく、いつまでもあり続けること。
衰滅(すいめつ)
勢いがなくなって滅びること。滅亡。
千古不滅(せんこふめつ)四字熟語辞典
いつまでも価値を保ち続けること。 「千古」はこの上なく遠い過去。昔。または、昔から現在までの長い時間。 「不滅」は失われることなく、後の世まで残ること。
殲滅(せんめつ)
一人も残さずに殺して滅ぼすこと。根絶やしにすること。
絶滅(ぜつめつ)
同じ種類の生物などが存在しなくなること。絶え滅びること。
全滅(ぜんめつ)
全て滅びてなくなること。また、そうすること。
剿滅・掃滅(そうめつ)
族滅(ぞくめつ)
凋零磨滅(ちょうれいまめつ)四字熟語辞典
文物などが滅びて完全になくなること。 「凋零」は草花がしおれて落ちること。 「磨滅」はこすれてなくなること。
点滅(てんめつ)
明かりが、光っては消え、消えてはまた光る、という変化をくり返すこと。また、人が手を加えて、明かりにそうした光り方をさせること。
入滅(にゅうめつ)
聖者や高僧が死ぬこと。入寂。入定。
涅槃寂滅(ねはんじゃくめつ)四字熟語辞典
仏教で基本的教義である三法印や四法印の中の一つで、煩悩のない悟りの境地は静かで穏やかな世界であるということ。 「涅槃」は梵語のニルヴァーナの音訳で、煩悩の炎を吹き消すという意味から、悟りの境地のこと。 「寂滅」は悟りの境地に入ること。
念々生滅・念念生滅(ねんねんしょうめつ)四字熟語辞典
この世の全てのものは時間の経過と共に、生まれては消え、常に変化し続けているということ。 「念念」は一瞬一瞬ということ。 「生滅」は生まれることと死ぬこと。 仏教の言葉。
廃滅(はいめつ)
すたれて滅びること。なくなること。また、滅ぼすこと。
破滅(はめつ)
畢竟寂滅(ひっきょうじゃくめつ)四字熟語辞典
悟りを極めて境地にたどり着くこと。 「畢竟」は究極のという意味。 「寂滅」は煩悩を全てなくすことで得られる心の静かさのこと。
必滅(ひつめつ)
いつの日か、避けようもなく滅びのときを迎えること。
不朽不滅(ふきゅうふめつ)四字熟語辞典
滅びることなくいつまでも続くこと。永遠に滅びないこと。 朽ちて滅びるという意味の「朽滅」に、否定の意味の「不」をそれぞれに添えた言葉。
覆滅(ふくめつ)
不滅(ふめつ)
滅びないこと。永久に残ること。
仏滅(ぶつめつ)
仏が命を終え、この世を離れること。多くは釈迦について言う。
撲滅(ぼくめつ)
摩滅・磨滅(まめつ)
明滅(めいめつ)
明かりがついたり消えたりすること。
霊魂不滅(れいこんふめつ)四字熟語辞典
死によって肉体がなくなっても、人の霊魂は永遠に存続し不滅であるという考えのこと。
言葉一覧
- /
- 1ページ
