「湿」を含む熟語・言葉 — 42 件
「湿」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
朝湿り(あさじめり)
陰湿(いんしつ)
日が当たらず、じめじめしているようす。
御湿(おしめ)
生まれて間もない子どもの便を受けるための布や紙。股に当てる。おむつ。
お湿り・御湿り(おしめり)
晴れの日が続いたあとに丁度よい程度に雨が降ること。
加湿(かしつ)
蒸気を発生させるなどして湿度を上げること。
加湿器(かしつき)
水を細かい霧や湯気に変えて空気に送り、部屋の乾きをやわらげる器具。
乾湿(かんしつ)
空気などの乾きと湿り気。乾燥と湿気。
吸湿(きゅうしつ)
空気やものに含まれたしめり気を吸い取ること。
給湿(きゅうしつ)
高湿(こうしつ)
湿気る(しける)
乾燥しているものが水分を含んだ状態になる。
湿気(しっき・しっけ)
空気や物の中などに含まれている水分。しめりけ。
湿気る(しっける)
湿気を取り込む。湿り気を帯びる。
湿式(しっしき)
湿疹(しっしん)
皮膚病の一種。皮膚の表面にできる炎症性の疾患で、赤く腫れたり、痒くなったりする。あせもなど。
湿性(しっせい)
水気を多くふくみ、しめっている性質。すぐしめってしまう性質や、水気を求める性質もさす。
湿生植物(しっせいしょくぶつ)
湿地(しっち)
湿気が多く、不快な感じのする土地。
湿布(しっぷ)
布を水や薬などに浸したものを患部に当てて治療すること。また、それに使う布。
湿原(しつげん)
湿気が多く、特殊な植物が生い茂っている草原。動植物の死骸が分解されにくく、堆積していく。湿地帯。
湿潤(しつじゅん)
湿度が高いこと。じめじめとしている様子。
湿舌(しつぜつ)
湿気を多く含んだ気団。南側から舌の形に伸び、集中豪雨の原因となる。梅雨頃に多い。
湿田(しつでん)
水はけが悪く、いつも湿っている田。
湿度(しつど)
空気中に含まれる水蒸気の割合。
湿を悪みて下きに居る・湿を悪んで下きに居る(しつをにくんでひくきにおる・しゅうをにくみてひくきにおる)ことわざ辞典
じめじめした場所を厭いながら、なお水の溜まる窪地に住みつづける意から、みずから望まない有り様に身を置きつづけ、そこから動く気配のないこと。よくないと承知のうえで同じ振る舞いを重ねる場合にいう。
湿る(しとる)
湿す(しめす)
水気を含んだ状態にする。湿らせる。
湿っぽい(しめっぽい)
水気を含んで、乾ききっていない。
湿らす(しめらす)
湿り(しめり)
水分を含んだ状態になること。湿る。
湿り気(しめりけ)
空気や物の中などに含まれている水分。湿気。
湿り声(しめりごえ)
湿り半(しめりばん)
湿る(しめる)
からからだったものが水気を吸って、ひやりとした手触りになる。
上漏下湿(じょうろうかしつ・じょうろうかしゅう)四字熟語辞典
貧しい家、あばら家を言い表す言葉。 屋根からは雨が漏れてきて、床から湿気が上がってくるという意味から。 「上(かみ)は漏(も)れ下(しも)は湿(しめ)る」とも読む。
除湿(じょしつ)
空気に含まれる湿気を取り除くこと。
耐湿(たいしつ)
湿気に耐えること。影響をうけにくいこと。
多湿(たしつ)
湿度が高いこと。
低湿(ていしつ)
土地が周りより低く、しめり気を多く含むさま。
匂い松茸、味湿地(においまつたけ、あじしめじ)ことわざ辞典
同じ茸でも、鼻を喜ばせるものと舌を喜ばせるものは別だという見立て。取り柄の在りかがそれぞれ違うので、どちらが上とは決めがたい。
卑湿(ひしつ)
防湿(ぼうしつ)
物や部屋などへ湿り気が入りこまないよう、また中にたまらないよう工夫すること。
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