「正」で終わる熟語・言葉 — 44 件
「正」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
色校正(いろこうせい)
改邪帰正(かいじゃきせい)四字熟語辞典
悪い行いをやめて、正しいことをするように改心すること。
改正(かいせい)
悪い部分を変えて、よりよくすること。
賀正(がしょう・がせい)
新年を祝う言葉。年賀状などに使う言葉。賀春。
棄邪従正(きじゃじゅうせい)四字熟語辞典
悪い行いをやめて、正しい行動を取るように心を改めること。
規正(きせい)
悪い部分を、規則に沿って正しく修正すること。
匡正(きょうせい)
間違っているものを正しい状態にしたり、悪い部分を直したりすること。
矯正(きょうせい)
悪い部分を正常な状態に直すこと。
形直影正(けいちょくえいせい)四字熟語辞典
心の善悪が行動に表れること。 または、原因と結果が相反することがないことのたとえ。 「形」と「影」はどちらも本体とそれから現れるもののたとえで、原因と結果のたとえ。または、自分と他人のたとえ。 まっすぐなものは、影もまっすぐになるという意味から。 「形(かたち)直(なお)ければ影(かげ)正(ただ)し」とも読む。
顕正(けんしょう)
正しい仏の教えや道理を明らかにして広めること。また、正義を明らかにして示すこと。
賢良方正(けんりょうほうせい)四字熟語辞典
賢くて行いが正しいということ。 または、中国の漢や唐の時代以降に行われた、官吏を登用するときの試験の科目の名前。 「賢良」は賢くて素直なこと。 「方正」は行いが正しいという意味。
厳正(げんせい)
決まりを厳しく守って、かたよりなく行うこと。また、そのさま。
綱紀粛正(こうきしゅくせい)四字熟語辞典
乱れた規律を正して、厳格にすること。 「綱紀」は大づなと小づなのことから国家を治める大法と細則のこと。 「粛正」は不正をなくすために厳しく取り締まるという意味。 政治家や役人を厳しく取り締まり、乱れを正して規則を守らせることが本来の意味。
公正(こうせい)
偏りがなく、平等で正しいこと。
更正(こうせい)
間違いを正しく直すこと。主に税の申告や登記の申請のさいに、当局が間違いを改めることをいう。
校正(こうせい)
印刷したものの文字や文章を元のものと比べて間違いを正し、見た目を整えること。
較正(こうせい)
計器類の狂いや精度を標準とするものと比べて正しく整えること。
叱正(しっせい)
叱って悪い部分を改めること。論文や作文などの添削や批評を頼む時に使う言葉。
修正(しゅうせい)
間違っているところや不十分なところを正しくすること。
粛正(しゅくせい)
厳しく取り締まって不正を正すこと。
心正(しんせい)
真正(しんせい)
本物であること。間違いないこと。
心正筆正(しんせいひつせい)四字熟語辞典
心が正しければ、その人の筆跡も整うということ。 中国の唐時代の書家、柳公権が穆宗皇帝に筆法を尋ねられたときに言ったとされる言葉。 「心(こころ)正(ただ)しければ筆(ふで)正(ただ)し」とも読む。
実正(じっしょう)
偽りや間違いのない、正しいこと。確かなこと。真実。
純正・醇正(じゅんせい)
純粋で正しいこと。
是正(ぜせい)
間違っている部分を正しいものに直すこと。
僧正(そうじょう)
仏教の僧の階級の一つ。最も上位の階級で、大僧正、僧正、権僧正の三つの階級がある。
体元居正(たいげんきょせい)四字熟語辞典
善や徳を身につけて、常に正しい立場に身を置くこと。 「体」は身につけることや実際に行うこと。 「元」は善や正しいこと。 「居正」は正しい立場に身を置くこと。 「元(げん)を体(たい)して正に居(お)る」とも読む。
端正(たんせい)
大僧正(だいそうじょう)
僧の最高位。僧正の上位。
中正(ちゅうせい)
忠正(ちゅうせい)
誠実で正しいこと。
訂正(ていせい)
まちがいを正しい形に直すこと。とりわけ、ことばや文章、文字についていう。
適正(てきせい)
物事のやり方や程度が、行きすぎも足りなさもなく、正しいと言える幅の内側に落ちついていること。そうした様子にもいう。
破邪顕正(はじゃけんしょう・はじゃけんせい)四字熟語辞典
不正を打破して、正しい行いを示して守ること。 仏教の言葉で、邪説を打破して、正しい仏教の道を指し示すことをいう。
撥乱反正(はつらんはんせい)四字熟語辞典
乱世を治めて世の中を平和な世界にすること。 「撥乱」は乱世を治めること。 「反正」は乱世になる前の平和な世に戻すこと。 「乱を撥(おさ)めて正を反す」とも読む。
批正(ひせい)
人の文章などによく目を通し、よしあしを見定めて誤りをあらためること。
品行方正(ひんこうほうせい)四字熟語辞典
考えや行いが正しくきちんとしている様子。 「品行」は普段の行いや振る舞い。 「方正」は心や行動が正しいこと。
不義不正(ふぎふせい)四字熟語辞典
人としての道理から外れていて、正しくないこと。 「不義」は人としての道理から外れること。 「不義不正」ともいう。
不正(ふせい)
決まりや人の道にはずれたおこない。ずるいやり方。
斧正(ふせい)
人の詩や文章に、ためらわず手を入れて直すこと。
方正(ほうせい)
ふるまいや考え方に曲がったところがなく、きちんと正しいこと。その様子をもいう。
補正(ほせい)
欠けている所を埋め、まちがった所を正しい形にあらためること。
翻邪帰正(ほんじゃきしょう・ほんじゃきせい)四字熟語辞典
悪い心を改め正して、正しい道に戻ること。 仏教の言葉で、「邪(じゃ)を翻(ひるがえ)し正に帰(き)す」とも読む。
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