「朱」を含む熟語・言葉 — 28 件
「朱」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
朱(あけ)
赤い色。
朱に染まる(あけにそまる)ことわざ辞典
血まみれになる。
朱を奪う紫・紫の朱を奪う(あけをうばうむらさき・むらさきのあけをうばう)ことわざ辞典
まがい物のほうが人目を引き、本物が押しのけられてしまう。 世間の好みが変われば、上下の順序はあっさり入れ替わる。 古く朱は式典の色と定められていたが、混ぜて作る紫のほうが世にもてはやされ、それを孔子が苦々しく見たという。 「朱を奪う紫」ともいう。
洗い朱(あらいしゅ)
朱色よりも薄い、黄みの強い赤色。
近朱必赤(きんしゅひっせき)四字熟語辞典
友人によって、よくも悪くも感化されるということのたとえ。 「朱(しゅ)に近づけば必ず赤(あか)し」とも読む。 現在では悪い影響を受けて変わるという意味で使われることが多く、「朱に交われば赤くなる」の形で使われることが多い。
朱印(しゅいん)
朱色の印章。
朱ざや・朱鞘(しゅざや)
朱子学(しゅしがく)
儒学の流派の一つ。中国の南宋の時代に儒学者の朱子によって大成した。
朱書(しゅしょ)
朱を使って書き記すこと。また、そのもの。
朱唇(しゅしん)
赤い色をした唇。または、口紅を塗った唇。
朱唇皓歯・朱脣皓歯(しゅしんこうし)四字熟語辞典
美人を言い表す言葉。 「朱脣」は赤い唇、「皓歯」は白い歯。 「朱唇皓歯」とも書く。
朱墨(しゅずみ)
朱の粉を膠で練って墨にしたもの。朱書きのときに使う。
朱珍(しゅちん)
朱泥(しゅでい)
赤茶色の陶器。また、その材料となる赤い土。
朱肉(しゅにく)
印鑑を押すときに印鑑につける、朱色の顔料を染み込ませたもの。朱色の印肉。
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)ことわざ辞典
人は交際する相手によって善にも悪にもなるというたとえ。 赤いものに触れると赤くなるように、人も周りの影響を受けるということ。
朱塗・朱塗り(しゅぬり)
朱筆(しゅひつ)
朱色の墨を含ませた筆。
朱を入れる・朱筆を入れる(しゅひつをいれる・しゅをいれる)ことわざ辞典
文章を書き加えたり訂正したりすること。添削すること。 「朱」は赤い色の墨のこと。 「朱筆を入れる」ともいう。
朱墨爛然(しゅぼくらんぜん)四字熟語辞典
学問や読書に精を出すこと。 「朱墨」は朱色の墨。 「爛然」は鮮やかで美しいこと。 朱色の墨で書物に様々なことを書き込んでいて、鮮やかで美しいという意味から。
朱門之家(しゅもんのいえ)四字熟語辞典
身分が高く裕福な人が暮らす家。 中国の唐の時代には、高貴で金持ちな人の家の門は赤色に塗られていたことから。
朱を注ぐ・満面朱を注ぐ(しゅをそそぐ・まんめんしゅをそそぐ)ことわざ辞典
恥ずかしさや怒りなどで顔が赤くなる様子。 「満面朱を注ぐ」ともいう。
堆朱(ついしゅ)
朱色の漆を器物の表面に幾重にも塗り重ね、厚みを増した漆の層を刀で彫りくぼめて文様を表す技法。
程朱学(ていしゅがく)
陶朱猗頓(とうしゅいとん)四字熟語辞典
膨大な財産のこと。 または、大富豪のこと。 「陶朱」は中国の春秋時代の越の王である勾践に仕えた范蠡の別名。 「猗頓」は中国の春秋時代の大金持ちの名前。 巨万の富を得た范蠡に、資産家の教えを受けた猗頓は、牛や羊を飼い、塩を作って富を築き、金持ちといえば猗頓と人々に言われるまでになったという故事から。
陶朱猗頓の富(とうしゅいとんのとみ)ことわざ辞典
けた外れの財産。また、その持ち主。越を去って商いで巨富を得た范蠡と、その范蠡に致富の術を教わった猗頓の名を並べた言い方。
朱鷺(とき)
朱鷺色(ときいろ)
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