「昇」を含む熟語・言葉 — 29 件
「昇」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
蟻の思いも天に昇る(ありのおもいもてんにのぼる)ことわざ辞典
弱小な者でも懸命に努力すれば、希望を叶えることができるというたとえ。 蟻のように小さなものでも、一心に努力すれば願いは天に達するとの意から。 「蟻の思いも天に昇る」ともいう。 同じく蟻にたとえた言葉に「蟻集まって樹を揺るがす」がある。
急昇(きゅうしょう)
急上昇(きゅうじょうしょう)
旭日昇天(きょくじつしょうてん)四字熟語辞典
非常に激しい勢いの様子。 「旭日」は朝に昇る太陽のこと。 「昇天」は天に昇ること。 朝日が天に昇るような激しい勢いという意味。 多くは「旭日昇天の勢い」という形で、とても勢いがあることのたとえとして用いる。
旭日昇天の勢い(きょくじつしょうてんのいきおい)ことわざ辞典
天に昇る朝日のように、勢いが盛んなようす。「旭日」は、朝日の意。
差し昇る・差昇る(さしのぼる)
日や月が、地平や山の端からせり上がっていく。
昇華(しょうか)
固体が液体にならず、気体になる現象。また、気体が液体にならず、固体になる現象。
昇格(しょうかく)
地位や階級、資格などが高まること。また、高めること。
昇級(しょうきゅう)
階級や等級などがあがること。
昇給(しょうきゅう)
給料が増えること。
昇汞(しょうこう)
水銀と塩素が結びついてできる、無色の結晶。毒がきわめて強く、ごく少しの量でも人を死なせる。うすめた水溶液を器具の殺菌や消毒に使ったが、毒性のためいまはほとんど用いない。
昇降(しょうこう)
上へ行くことと下へ行くこと。のぼることとおりること。
昇進(しょうしん)
地位や身分が高くなること。
昇順(しょうじゅん)
並べ方の一つ。小さいものから大きいものへ、または、古いものから新しいものへ順に並べるもの。
昇叙(しょうじょ)
昇段(しょうだん)
武道や囲碁などの技能の程度を表す段位があがること。
昇天(しょうてん)
地上をはなれて上へのぼること。
昇殿(しょうでん)
許可を受けて神社の拝殿に入ること。
昇任(しょうにん)
現在よりも上の地位や役職にのぼること。または、のぼらせること。
上昇(じょうしょう)
位置や程度が高い方へ向かうこと。
上昇気流(じょうしょうきりゅう)
空気が下から上へ動いていく現象。地表が熱せられたり、風が山の斜面を駆け上がったりして起こる。雲ができるもとになる。
上昇気流に乗る(じょうしょうきりゅうにのる)ことわざ辞典
運が上向き、物事が順調に進むようになること。
定昇(ていしょう)
天にも昇る心地(てんにものぼるここち)ことわざ辞典
これ以上ないほどに嬉しい気持ちのたとえ。
昇り詰める(のぼりつめる)
昇る(のぼる)
白日昇天(はくじつしょうてん)四字熟語辞典
仙人になること。 または、身分の低い人が急に高い身分と多くの財産を得ること。 または、身分の低い人が大いに出世すること。 昼間に天に昇るという意味から。
蟇の息さえ天に昇る(ひきのいきさえてんにのぼる)ことわざ辞典
誰でも一心に事を行えば望みを遂げられるということ。 「蟇」は、ヒキガエルの別名。 一心に努力すればヒキガエルのような弱い生き物の吐息も、天まで届かせることができるとの意から。
竜は一寸にして昇天の気あり(りゅうはいっすんにしてしょうてんのきあり)ことわざ辞典
大成する人物は、まだ幼いうちから並の子とは違う器の大きさを見せているということ。 竜は、ほんの一寸ばかりの小さな子どものうちから、もう天へ駆け上がる勢いを備えている、という意から。「一寸」は約三センチ。
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