「方」から始まる熟語・言葉 — 41 件
「方」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
方方(かたがた)
複数の人たちを指す、「人々」の尊敬語。
方が付く(かたがつく)ことわざ辞典
ものごとの処理が終わって決着がつくこと。解決すること。 「方」は「片」とも書く。
方違え(かたたがえ)
陰陽道で、向かう先の方角が縁起が悪いとされるときに行う習わし。出かける前の晩にひとまずよその方角の家などへ移って一泊し、翌日そこから本来の行き先へ向けて出発する。平安の世の貴族たちがよく行った。
方偏(かたへん)
漢字の部首の一つ。「旅」や「施」などの「方」の部分の名称。
方を付ける(かたをつける)ことわざ辞典
ものごとを処理・解決すること。
方舟(はこぶね)
四角い船。特に、ノアの箱舟のこと。
方位(ほうい)
東西南北を基準にした水平面内の方向のこと。四方位や八方位などの点画式や、角度の値で表現する方法がある。
方位家の家潰し(ほういかのいえつぶし)ことわざ辞典
方角のよしあしにとらわれすぎると、何をするにも縛られて動けなくなり、しまいには家を傾けてしまうということ。
方円(ほうえん)
四角と円。かくばった形と丸い形。
方解石(ほうかいせき)
方角(ほうがく)
ある所から見た、北・南・東・西などで表す向き。方位。
方眼紙(ほうがんし)
方形(ほうけい)
四本の直線で囲まれ、かどを四つもつ平らな図形。
方言(ほうげん)
方言は国の手形(ほうげんはくにのてがた)ことわざ辞典
言葉のなまりは通行手形のように、その人の生まれ育った場所を示すということ。 「訛りは国の手形」「方言は国の手形」ともいう。
方向(ほうこう)
方今(ほうこん)
いま、このとき。また、近ごろ。
方策(ほうさく)
ある目当てに向けて、どう動くかを先に考えて組み立てた、事をなしとげるための筋道。
方鑿円枘(ほうさくえんぜい)四字熟語辞典
物事がうまくまとまらないことのたとえ。 「方鑿」は四角い形の穴。 「円枘」は木材を繋ぐ時に、穴にはめ込む丸い突起部分。丸いほぞ。 四角い穴に丸いほぞを入れて繋ごうとするという意味から。
方址円顱・方趾円顱(ほうしえんろ)四字熟語辞典
人間のこと。 「円頭」は丸い頭。 「方足」は四角い足。 古代中国では、頭は天を、足は大地をかたどっており、人と天地は似ている存在と考えられていたことから。 「円首方足」「円顱方趾(円顱方址)」「方趾円顱(方址円顱)」ともいう。
方式(ほうしき)
物事をどのように行うかについて、こうと決めてある形や手続き。
方処・方所(ほうしょ)
方針(ほうしん)
方角を知るための、磁石でできた針。
方術(ほうじゅつ)
身につけた腕前。また、何かをなすのに用いる手だて。
方丈(ほうじょう)
縦も横も一丈、つまりおよそ三メートルずつある四角の広さ。その大きさの部屋もいう。
方陣(ほうじん)
兵を四角い形に組んだ、戦いの構え。
方錐(ほうすい)
方図(ほうず)
物事の程度が、ここまでで止まるという境。かぎり。
方正(ほうせい)
ふるまいや考え方に曲がったところがなく、きちんと正しいこと。その様子をもいう。
方正謹厳(ほうせいきんげん)四字熟語辞典
非常に真面目で、行いが正しく、慎み深いこと。 「方正」は行いが正しいこと。 「謹厳」は真面目でしっかりしていること。
方正之士(ほうせいのし)四字熟語辞典
きちんとした正しい行いをする人のこと。
方枘円鑿(ほうぜいえんさく)四字熟語辞典
物事がうまく噛み合わないことをたとえた言葉。 「円鑿」は丸い形の穴のこと。 「方枘」は木材を組み合わせるとき、穴にはめ込む四角い突起部分。四角いほぞ。 丸い穴に四角い突起を入れようとするという意味から。 「方枘円鑿」ともいう。
方底円蓋(ほうていえんがい)四字熟語辞典
物事が上手くかみ合わないことのたとえ。 「方」は四角形。 「円」は円形。 底が四角形の容器に円形の蓋ということから。
方程式(ほうていしき)
方途(ほうと)
目指す物事をかなえたり、問題を解いたりする上での、進む道とやり方。
方便(ほうべん)
仏教で、深い教えをそのままでは受け止めきれない人々を、真実へ近づけるために示す仮の手立て。
方法(ほうほう)
目当てに行きつくまでの段取り。
方方(ほうぼう)
あちらこちらの場所。いろいろな方面。
方面(ほうめん)
方略(ほうりゃく)
ねらった結果に向けて練り上げた、手立ての案や段取り。
方領矩歩(ほうりょうくほ)四字熟語辞典
儒学者の服装と態度のこと。 「方領」は四角い服のえりのことで、儒学者の正装。 「矩歩」は決まりに則った正しい歩き方。
言葉一覧
- /
- 1ページ
