「敵」で終わる熟語・言葉 — 39 件
「敵」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
敵(てき)
怨敵(おんてき)
強く恨んでいる敵。仇。
金が敵(かねがかたき)ことわざ辞典
人が悩んだり苦しんだりする原因が金であることが多い。金は敵のようなものだということ。また、なかなか敵に巡りあえないように、金運との巡りあいも難しいということ。
金は命の親、命の敵(かねはいのちのおや、いのちのかたき)ことわざ辞典
金によって命を助けられることもあれば、逆に命を落とすこともあるというたとえ。
外敵(がいてき)
外部、または、外国から攻めてくる敵。
昨日の友は今日の敵(きのうのともはきょうのてき)ことわざ辞典
人の心は変わりやすく当てにならないということのたとえ。 昨日まで親しくしていた友が今日は敵になってしまうことから。
仇敵(きゅうてき)
恨みを抱いている相手。かたき。
旧敵(きゅうてき)
強敵(きょうてき)
簡単に勝つことができない敵。手強い相手。
剣一人敵(けんはいちにんのてき)四字熟語辞典
剣術は一人の敵を相手にするための技術であるということ。 中国の秦の時代の項羽は、天下を取ろうとする人は剣術よりも兵法を学ぶべきであるといったという故事から。 「一人」は「ひとり」とも読む。
恋敵(こいがたき)
同じ人に恋をしている競争相手。
碁敵(ごがたき)
力量が同程度でよく勝負する囲碁の相手。囲碁の好敵手。
索敵(さくてき)
敵軍の位置や戦力などを調べること。
財宝は身の敵(ざいほうはみのかたき)ことわざ辞典
人は財宝を持ったせいで人生を踏み外すことがあるという戒め。
残敵(ざんてき)
戦いや作戦のあとに、討ち漏らされて残っている敵。
衆寡不敵(しゅうかふてき)四字熟語辞典
少数は多数には勝てないこと。 「衆」は数が多い、「寡」は数が少ない、「不敵」は敵対できないという意味で、戦争や勝負では、人数が多いほうが有利だということから。
宿敵(しゅくてき)
昔から争い続けている敵。
小敵(しょうてき)
弱い敵。
弱敵(じゃくてき)
こちらより力の劣る敵。手ごわくない相手をいう。
仁者無敵(じんしゃむてき)四字熟語辞典
人徳が備わった人には、敵になる人がいないということ。 「仁者」は仁徳が備わっている人、仁徳者。 仁徳者が君主になれば、全ての人民を平等に愛するので、敵になる人がいなくなるという意味から。 「仁者は敵無し」とも読む。
素敵(すてき)
すぐれていて心が引き付けられる様子。素晴らしい様子。
政敵(せいてき)
政治的に対立する立場にある人。
大敵(たいてき)
大勢の敵。
対敵(たいてき)
敵に立ち向かうこと。また、その敵。
大胆不敵(だいたんふてき)四字熟語辞典
精神力が強く、決して恐れることがないこと。 「大胆」は度胸が据わっていること。 「不敵」は敵を敵とも思わないこと。
朝敵(ちょうてき)
天下無敵(てんかむてき)四字熟語辞典
この世に相手になるものが存在しないほどに強いこと。 「天下」は全世界や全国のこと。 「無敵」は相手になるものが存在しないこと。 「天下に敵無し」とも読む。
天敵(てんてき)
ある生き物をえさとして食べたり、その体にすみついて命をちぢめたりする、別の種類の生き物。食われる側から見ていう語で、その数が増えすぎるのを抑える働きをしている。
難敵(なんてき)
匹敵(ひってき)
美女は悪女の敵(びじょはあくじょのかたき)ことわざ辞典
器量の良い女は、そうでない女から仇のように恨まれるということ。人より恵まれている者が、そのことだけで憎まれる場面にも広げて使う。 「醜婦」は器量の悪い女。世に美人がいるから自分の肩身が狭いのだと思い込み、恨みの矛先を美人へ向ける。 『説苑』尊賢篇にある句で、もとは徳のある人物が乱れた世では遠ざけられることを言うために引かれた。 「美女は悪女の敵」ともいう。この「悪女」も不美人の意。
不敵(ふてき)
どれほど強い相手を前にしても、こわがるそぶりを見せず、平気な顔でいること。決まりを破って荒っぽく振る舞うことにもいう。
仏敵(ぶってき)
法敵(ほうてき)
仏の教えに逆らい、これを損なおうとする者。また、自分の宗派にとっての敵。
無敵(むてき)
敵対するものがないほど強い様子。
目の敵(めのかたき)ことわざ辞典
何かにつけて目障りで、敵意を抱き憎く思う相手のこと。
油断大敵(ゆだんたいてき)四字熟語辞典
気を緩めて注意を怠ると失敗の原因となり危険だという戒め。 「油断」は気を緩めることや注意を怠ることで、油断している状態が最も大きな敵になるという意味から。
利敵(りてき)
戦いや争いで、敵のほうを有利にすること。
論敵(ろんてき)
言葉一覧
- /
- 1ページ
