「操」を含む熟語・言葉 — 42 件
「操」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
操(みさお)
操り(あやつり)
人形を動かして行う芝居。また、その人形。
操り芝居(あやつりしばい)
人形をあやつって演じる芝居。文楽など。
操り人形(あやつりにんぎょう)
人形芝居に使う人形。糸や棒などを操り、人形の顔や手足を動かして演技をさせる。
操る(あやつる)
道具などを思い通りに動かす。使いこなす。
糸操・糸操り(いとあやつり)
操り人形の一種。糸をつけて吊り下げた人形を操るもの。南京操り。
器械体操(きかいたいそう)
道具を使って行う体操競技。鉄棒や平行棒、鞍馬などがある。
恒操(こうそう)
決して変わることのない節操。不変の操。
志操(しそう)
これと決めた主義や信条を守り続ける心。
志操堅固(しそうけんご)四字熟語辞典
自分の理念や信念、流儀などを堅く守っていて決して変えることがないこと。
松柏の操(しょうはくのみさお)ことわざ辞典
逆境で苦しい状況でも、信念や志を貫くことのたとえ。 「歳寒」は季節の冬。または逆境や苦難という意味。 松や柏などの常緑樹は寒い季節でも緑の葉をつけていることから。 「松柏の操」ともいう。
松柏之操(しょうはくのみさお)四字熟語辞典
逆境で苦しい状況でも、信念や志を貫くことのたとえ。 松や柏などの常緑樹は寒い季節でも緑の葉をつけていることから。
心操(しんそう)
新体操(しんたいそう)
自転車操業(じてんしゃそうぎょう)ことわざ辞典
借金と返済を繰り返しながらどうにか仕事を続けること。また、そのような経営状態。 自転車は止まると倒れるということから。
情操(じょうそう)
美しいものやすぐれたものに触れることで素直に感動することのできる豊かな心。また、その心の働き。
情操教育(じょうそうきょういく)
節操(せっそう)
信念を決して曲げないこと。
操艦(そうかん)
軍艦を操って動かすこと。
操奇計贏(そうきけいえい)四字熟語辞典
都合のよい機会を利用して利益をむさぼること。 珍しくて価値の高いものを集めて、それを売って利益を出すことをいう。 「奇」は珍しいものや立派なもののこと。 「奇を操(と)りて贏(えい)を計る」とも読む。
操業(そうぎょう)
工場などで機械を動かして作業をすること。
操觚(そうこ)ことわざ辞典
文筆に携わること。「觚」は古代中国で文字を記した木の札のことで、それを手に取り文字を書く意から。
操行(そうこう)
普段の生活での行い。品行。
操觚之士(そうこのし)四字熟語辞典
文章を書くことを生活するための手段にしている人のこと。 「觚」は文字を書いた木札のことで、それを操る人という意味から。
操作(そうさ)
機械などの機能を活かして、うまく動かすこと。
操車(そうしゃ)
電車などで、車両の入れ替えや連結などをすること。
操守(そうしゅ)
信念を曲げずに貫き通すこと。節操。
操縦(そうじゅう)
乗り物や機械などを思い通りに動かすこと。
操船(そうせん)
船舶を思い通りに動かすこと。
操短(そうたん)
労働時間を短縮したり、機械を止めたりして故意に生産数を減らすこと。「操業短縮」の略称。
操舵(そうだ)
船舶などの舵を操作して思うように進行させること。
操刀傷錦(そうとうしょうきん)四字熟語辞典
十分に習熟していない人に、重要な任務を任せることはできないということのたとえ。 または、政治に詳しくない人が政務を行うと確実に失敗するということのたとえ。 十分に習熟していない人が、刀で錦を切ろうとすると、失敗して錦を傷つけることになるということから。 「刀を操(と)りて錦(にしき)を傷つく」とも読む。
操刀必割(そうとうひっかつ)四字熟語辞典
好機を逃さず、その場ですぐに決断して実行すること。 刀を手に取った以上は必ず切るという意味から。
体操(たいそう)
身体の発育や健康、体力の維持や促進を目的とした身体各部分の規則的な運動。
徴羽之操(ちうのそう)四字熟語辞典
きちんと整った、気品のある音楽。 「徴」と「羽」は、中国古来の音階である宮・商・角・徴・羽の五音のうちの二つで、二つを挙げて音楽そのものを表す。 「操」は琴の曲、調べのこと。 『淮南子』には、徴と羽の調べは教養のない人の耳には入らない、とある。洗練された音楽であることをこう言い表した。
貞操(ていそう)
人として正しい道をふみ外さないこと。
徳操(とくそう)
固く守って変わらない節操。
徒手体操(としゅたいそう)
手に何も持たず、自分の体だけを動かして行う体操。ラジオ体操など。
同室操戈(どうしつそうか)四字熟語辞典
兄弟、または、身内で争うことのたとえ。 「同室」は同じ部屋で暮らす人という意味から、家族や身内のこと。 「操戈」は武器のほこを持つという意味から、争い合うことのたとえ。 「同室(どうしつ)戈(ほこ)を操(と)る」とも読む。
柏舟之操(はくしゅうのそう・はくしゅうのみさお)四字熟語辞典
夫を亡くした妻が貞操を守って、二度と結婚しないこと。 「柏舟」は『詩経』の中にある篇の名前。 古代中国の春秋時代、衛の国の太子だった共伯の妻の共姜は、共伯が亡くなった後に再婚を勧められても断り、「柏舟」の詩を作って、貞操を守り続けることを誓ったという故事から。
操を立てる(みさおをたてる)ことわざ辞典
志を堅く守って変えないこと。 また、女性が貞操を守り通すこと。
無節操(むせっそう)
節操のないこと。態度や考え方に一貫性がないこと。
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