「恵」で終わる熟語・言葉 — 20 件
「恵」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
恵(え)
仏語。ものごとの道理を見あやまらずにわきまえる力。戒・定とともに三学に数え、智慧ともいう。
愛恵(あいけい)
愛情を注いで恵むこと。
浅知恵(あさぢえ)
深く考えていない知恵。浅はかな知恵。
入れ知恵・入知恵(いれぢえ)
他人に自分の考えや策略を教えること。また、その考えや策略。
遅知恵(おそぢえ)
子供の知恵の発育が遅れていること。
恩恵(おんけい)
利益や幸福をもたらすもの。恵み。恩沢。
懐恵(かいけい)
利益を望むこと。
下種の後知恵・下衆の後知恵(げすのあとぢえ)ことわざ辞典
気の利いた案が出てくるのは、決まって決着がついたあと。 手遅れの入れ知恵ほど始末に負えないものはない、と切って捨てる。
口恵(こうけい)
口先だけの親切。
互恵(ごけい)
国同士が互いに特別な利益や恩恵を与え合うこと。
猿知恵(さるぢえ)
一見利口に見えるが、実はあさはかな知恵。猿が持っている程度の知恵という意から。
三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)ことわざ辞典
たとえ凡人でも三人集まって相談すれば、すばらしい知恵がでるというたとえ。「文殊」は、知恵をつかさどる菩薩の名前。
慈恵(じけい)
大切に可愛がって恵みを与えること。または、恵み。
仁恵(じんけい)
相手をあわれみ、いたわる気持ちから、その人に助けとなる物や力をほどこすこと。ほどこしを受ける側から見た、そのなさけをもいう。仁愛。
智恵・知恵(ちえ)
物事を考え、正しく判断し、適切に処理する能力。
天恵(てんけい)
天が人をいつくしんで、さずけてくれるもの。
特恵(とくけい・とっけい)
とくべつの恩恵。
惇恵(とんけい)
親切で丁寧で恵み深いこと。
文殊知恵(もんじゅのちえ)四字熟語辞典
文殊菩薩のようなすぐれた知恵のこと。 「文殊」は仏教で知恵の仏の文殊菩薩のこと。
悪知恵(わるぢえ)
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