「恥」で終わる熟語・言葉 — 25 件
「恥」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
恥(はじ)
面目をつぶされて、身の縮む思いをすること。
赤恥(あかはじ)
衆目の中でかかされる大きな恥。
生き恥(いきはじ)
生きている間に受ける恥。または、生き延びたために受ける恥。
会稽の恥(かいけいのはじ)ことわざ辞典
戦いに敗れて受けた恥のこと。また、他人から受けた耐え難い屈辱のこと。 中国の春秋時代、越王の勾践が呉王の夫差と会稽山で戦って敗北した。その後、勾践は長年の苦労に耐え、夫差に復讐をとげてその恥を雪いだという故事から。
会稽之恥(かいけいのはじ)四字熟語辞典
戦いに負けて受けた屈辱。または、忘れることのできない、人から受けた大きな恥のこと。 「会稽」は中国の山の名前。 中国の春秋時代、越王の勾践は呉王の夫差と戦って敗れ、会稽山に追いつめられた。 勾践は王でありながら夫差に降伏し、その家来になると誓って命を助けてもらった。 国に帰った勾践は、いつも座る場所に苦い胆を置き、飲み食いのたびにそれをなめては「会稽の恥を忘れたか」と自分に言い聞かせ、のちに呉を滅ぼしてその恥をすすいだという故事から。
悔恥(かいち)
過ちを悔いて恥じること。
寡廉鮮恥(かれんせんち)四字熟語辞典
心に悪意があって、恥知らずのこと。 「寡」と「鮮」はどちらも少ないという意味。 「廉」は心が清く正しいこと。 清く正しい心も、恥だと思う心も少ないという意味から。
頑鈍無恥(がんどんむち)四字熟語辞典
信念がなく、恥知らずなこと。 「頑鈍」は信念がなく、恥知らずなこと。 「無恥」は恥知らずなこと。 中国の漢の陳平が、劉邦は傲慢で無礼だが、報酬を惜しまないために、強欲で恥知らずな兵士が集まると言ったという故事から。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)ことわざ辞典
知らないことを聞くのはほんの一時の恥で済むが、聞かずに知らないまま過ごすのは一生恥ずかしいということ。
愧恥(きち)
恥ずかしく思うこと。恥じること。または、恥。
厚顔無恥(こうがんむち)四字熟語辞典
恥知らずで、遠慮がない態度のこと。 「厚顔」はあつかましいこと。 「無恥」は恥知らずなこと。 他人のことを一切考えずに、自分の思い通りに行動する態度のこと。 「無恥厚顔」ともいう。
慙恥(ざんち)
恥だと強く思うこと。
死に恥(しにはじ)
死後に恥が残る死に方。また、その恥。
宗旨の争い釈迦の恥(しゅうしのあらそいしゃかのはじ)ことわざ辞典
どの宗派もたどっていけば同じ一人の教えに行き着くのだから、その門下どうしが優劣を言い争えば、恥をかくのは釈迦のほうだということ。 身内でいがみ合うことの愚かさを笑った言い方。
羞恥(しゅうち)
恥ずかしいと感じること。恥じらい。
据え膳食わぬは男の恥(すえぜんくわぬはおとこのはじ)ことわざ辞典
女のほうから誘っているのに、それに応じないのは男の恥だということ。「据え膳」は、目の前に用意された食膳のこと。俗に女性からの誘いのこと。
問うは一度の恥、問わぬは末代の恥・問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥(とうはいったんのはじ、とわぬはまつだいのはじ・とうはひとたびのはじ、とわぬはまつだいのはじ)ことわざ辞典
知らないことを聞くのはほんの一時だけ恥ずかしい思いをするが、聞かずに知らないまま過ごすのは一生恥ずかしい思いをするということ。
縄目の恥(なわめのはじ)ことわざ辞典
罪人として縄で縛られる恥のこと。
忍恥(にんち)
恥辱を我慢すること。忍辱。
恥の恥(はじのはじ)ことわざ辞典
恥をかいた上にさらに恥をかくこと。 「恥の上書き」「恥の掻き上げ」「恥の恥」ともいう。
破廉恥(はれんち)
報仇雪恥(ほうきゅうせっち)四字熟語辞典
仇を討って、受けた屈辱を晴らすこと。 「仇」は恨みを晴らしたいと思う相手。 「雪」は汚れを落としてきれいにするという意味。 「仇(あだ)を報い恥(はじ)を雪(すす)ぐ」とも読む。
包羞忍恥(ほうしゅうにんち)四字熟語辞典
辱めを受けても耐えること。 「羞」と「恥」はどちらも恥辱を受けるという意味。 「羞(はじ)を包み恥を忍ぶ」とも読む。
無恥(むち)
恥を恥と思わないこと。恥知らず。
廉恥(れんち)
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