「怖」を含む熟語・言葉 — 73 件
「怖」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
商人の空誓文と女の怖いは皆嘘(あきんどのそらせいもんとおんなのこわいはみなうそ)ことわざ辞典
商人の言葉や約束は、その場の利害で変わりやすく、信用できないということ。 「空誓文」は「からせいもん」とも読む。 また「商人の空誓文と女の怖いは皆嘘」ともいう。
暗所恐怖症(あんしょきょうふしょう)
畏怖(いふ)
偉大な力におそれおののくこと。
畏怖嫌厭(いふけんえん)四字熟語辞典
恐れて嫌がること。 「畏怖」は怖れひるむこと。 「嫌厭」は嫌って、それを態度で示すこと。
飢えたる犬は棒を怖れず(うえたるいぬはぼうをおそれず)ことわざ辞典
腹が減れば、その先に待つ痛みは目に入らなくなる。 食い詰めた者が向こう見ずに動くのは、失うものより飢えのほうが先に立つからである。
嘔吐恐怖症(おうときょうふしょう)
怖じ気(おじけ)
恐ろしいと感じる気持ち。怖気(おぞけ)。
怖気立つ(おじけだつ・おぞけだつ)
恐ろしいと感じるようになる。恐怖心が生まれる。
怖じ気づく・怖じ気付く(おじけづく)
恐ろしいと感じて気持ちが挫ける。
怖じける(おじける)
怖気を震う(おじけをふるう・おぞけをふるう)ことわざ辞典
恐ろしさや気味悪さのあまり、思わず身震いすること。ぞっとして震え上がるさま。 「怖気」は物事を恐れる心、おじける気持ちを指し、「震う」で身を震わせる意。 恐怖に駆られて体が震える様子から生まれた言い回し。 「おぞけ」は「おじけ」とも読む。
怖じる(おじる)
恐ろしいと感じる。怖がる。
怖ず怖ず(おずおず)
こわさや緊張のせいで気持ちが決まらず、遠慮しながら、ためらいがちに動く様子。恐る恐る。
怖れ(おそれ)
恐いと感じること。恐怖。
怖れる(おそれる)
身に危害が及ばないかと気づかって、その物事をこわがる。
怖気(おぞけ)
恐ろしいと感じる気持ち。怖じ気。
落ち武者は薄の穂にも怖ず・落武者は芒の穂にも怖ず(おちむしゃはすすきのほにもおず)ことわざ辞典
追われる身になると、目に入るものがことごとく追手に見えてくる。 心が縮んだぶんだけ、ただの物音や影までが牙をむいて迫る。
怖めず臆せず(おめずおくせず)ことわざ辞典
まったく気後れせずに堂々と振る舞うさま。
学校恐怖症(がっこうきょうふしょう)
怯怖(きょうふ)
恐れ尻込みすること。
恐怖(きょうふ)
危険を感じて落ち着きがなくなること。恐れること。怖がること。
恐怖症(きょうふしょう)
恐怖政治(きょうふせいじ)
懼怖(くふ)
恐れること。危ぶむこと。
血液恐怖症(けつえききょうふしょう)
高所恐怖症(こうしょきょうふしょう)
惶怖(こうふ)
恐れて体が震えること。恐れおののくこと。惶恐(こうきょう)。
怖い(こわい)
怖いもの知らず(こわいものしらず)
怖いものなし(こわいものなし)ことわざ辞典
引け目を覚える相手も、失って困るものも見当たらない身の上。 誰の顔色もうかがわずに動けるので、振る舞いが大きくなる。
怖いもの見たさ・怖い物見たさ(こわいものみたさ)ことわざ辞典
近寄りたくないはずのものほど、目が離せなくなる。 身がすくむ一方で、その先を見届けたい心のほうが勝ってしまう。
怖がり(こわがり)
ささいな物事にまで、おびえたり恐れたりする性分。また、そうした性分の人。
怖がる(こわがる)
怖いと思い、おびえた様子を見せる。
怖怖(こわごわ)
不安や恐れを感じつつ、慎重に物事を行うさま。おそるおそる。
怖面(こわもて)
恐ろしい顔立ちや表情、威圧的な容姿。または、強硬な態度で相手に対すること。
慙怖(ざんぷ)
恥だと感じておそれること。
視線恐怖症(しせんきょうふしょう)
醜形恐怖症(しゅうけいきょうふしょう)
集合体恐怖症(しゅうごうたいきょうふしょう)
懾怖(しょうふ)
恐れ震えること。恐れおののくこと。
真の闇より無闇が怖い(しんのやみよりむやみがこわい)ことわざ辞典
真っ暗な闇はもちろん怖いが、それよりも無闇やたらに何をしでかすかわからない人間の方がもっと怖いということ。
自己臭恐怖症(じこしゅうきょうふしょう)
女性恐怖症(じょせいきょうふしょう)
赤面恐怖症(せきめんきょうふしょう)
先端恐怖症(せんたんきょうふしょう)
対人恐怖症(たいじんきょうふしょう)
男性恐怖症(だんせいきょうふしょう)
電話恐怖症(でんわきょうふしょう)
闘雀人に怖じず(とうじゃくひとにおじず)ことわざ辞典
何かに無我夢中になっている者は、思いがけない力を発揮するというたとえ。 雀のような弱い鳥でも戦っている時は、人間が近づいても逃げようとしないとの意から。 「闘雀人を恐れず」ともいう。
動物恐怖症(どうぶつきょうふしょう)
春の雪とおばの杖は怖くない・春の雪と叔母の杖は怖くない(はるのゆきとおばのつえはこわくない)ことわざ辞典
降っても積もらず、打たれても堪えない。 身構えるには当たらないものを、二つ並べて言った句。
馬鹿程怖いものはない(ばかほどこわいものはない)ことわざ辞典
この世で最も恐ろしいのは、わきまえを持たない者である。筋道を踏まえずに動くので、次にどう出るかが誰にも読めず、そばにいる者まで巻き添えにする。
飛行機恐怖症(ひこうききょうふしょう)
人怖じ(ひとおじ)
広場恐怖症(ひろばきょうふしょう)
貧乏怖いものなし(びんぼうこわいものなし)ことわざ辞典
失う物を持たない人に、怖いものは何もないということ。
怖畏(ふい)
おそれること。怖がること。
怖駭(ふがい)
恐れ驚くこと。
怖悸(ふき)
恐怖で胸騒ぎがすること。
怖遽(ふきょ)
恐怖で落ち着きを無くすこと。恐れ慌てること。
怖懼(ふく)
おそれること。怖がること。
不潔恐怖症(ふけつきょうふしょう)
怖慴・怖懾(ふしょう)
怯えること。恐れ震えること。
怖覆(ふふく)
驚いてひっくり返ること。びっくりして倒れること。
怖慄(ふりつ)
恐怖で震えること。恐れおののくこと。
閉所恐怖症(へいしょきょうふしょう)
下手の鉄砲烏が怖じる(へたのてっぽうからすがおじる)ことわざ辞典
まともな人間は相手にしやすいが、無茶苦茶な人間は相手にしにくいということ。 下手な者の射る矢はどこへ飛ぶかわからないので避けようがないとの意から。 「狐が下手の射る矢を恐る」「下手の鉄砲烏が怖じる」ともいう。
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる・蛇に嚙まれて朽ち縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)ことわざ辞典
痛い目を見た記憶が先に立ち、形が似ているだけの相手にも身構える。見当違いのものにまで警戒が向く。 「嚙」は「噛」とも書く。
皆で渡れば怖くない(みんなでわたればこわくない)ことわざ辞典
間違っていることも、集団になれば平気でできるということ。 1980年頃、漫才コンビ「ツービート」が言った「赤信号皆で渡れば怖くない」から。
盲蛇に怖じず(めくらへびにおじず)ことわざ辞典
知識や知恵のない者は、平気で後先のことを考えずに行動してしまうことのたとえ。 盲人は、蛇がいても見えていないので全く怖がらないとの意から。
物怖じ(ものおじ)
火傷、火に怖じる(やけど、ひにおじる)ことわざ辞典
ひとたび火傷を負った者は、火を目にしただけで身がすくむ。 痛い目に遭わせたものそれ自体が恐ろしくなり、はたから見れば行き過ぎに映るほど身構えてしまうということ。
憂怖(ゆうふ)
憂えておそれること。
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