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仏教で、髪をそって仏の道に入り、十戒を守りながら修行している、見習いの段階の男の僧。僧としてのきまりをすべて授けられて比丘になるより前の者をいう。
苦労してようやく持ち直したのに、結局は前のさえない状態へ逆戻りすること。戦国時代、大和の領主が亡くなったとき、跡継ぎが幼かったため死は伏せられ、声の似た目の不自由な木阿弥が床に就いて領主のふりをした。跡継ぎが成長して役目を解かれると、木阿弥はただの町人に返ったと伝わることから。
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