「寂」で終わる熟語・言葉 — 13 件
「寂」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
寂(さび)
長く使われた物にあらわれる、落ち着いた味わい。年を経て渋みを増した趣。
閑寂(かんじゃく)
静かで物寂しいこと。また、その様子。
空空寂寂(くうくうじゃくじゃく)四字熟語辞典
仏教の言葉で、形のあるものもないものも、この世のすべてには決まった実体がなく、人の考えや判断の及ばない静けさの中にあるということ。 または、何もなく、ひっそりと静まりかえっている様子。 または、何ものにもとらわれない無心な様子。転じて、物事に関心を示さず、反応のない様子。 「空寂(くうじゃく)」の「空」と「寂」をそれぞれ重ねて強めた言葉。 「空」はすべてのものに固定した実体がないこと。 「寂」はひっそりと静かなこと。 「空々寂々」とも書く。
空寂(くうじゃく)
三輪空寂(さんりんくうじゃく)四字熟語辞典
人に物をあげたり、お布施をするときは、渡す物への執着はやめるべきということ。 「三輪」はお布施をする人、施しを受ける人、施す物の三つのこと。 「空寂」はこの世の全てのものは実体がなく、空であるということ。 「三輪」の三つの全てが空であるとして、執着心を捨て去ることをいう。
静寂(しじま)
周りから音がせず、ひっそりとしていること。
示寂(じじゃく)
菩薩や徳の高い僧侶が死ぬこと。
寂寂(じゃくじゃく)
静寂(せいじゃく)
周囲から物音がせずに静かな様子。
寂寂(せきせき)
入寂(にゅうじゃく)
聖者や僧などが死ぬこと。入滅。入定(にゅうじょう)。
幽寂(ゆうじゃく)
奥深く静かな様子。
和敬清寂(わけいせいじゃく)四字熟語辞典
茶道で主人と客が心を和らげて互いに敬い、茶室や茶器や雰囲気などを清らかで静かに保つこと。 「和敬」は主人と客が互いに心を和らげ敬うこと。 「清寂」は清らかで静かに保つこと。 千利休の茶道の精神を象徴する言葉。
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