「姑」を含む熟語・言葉 — 16 件
「姑」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
姑(しゅうと)
姑(しゅうとめ)
朝のぴっかり姑の笑い(あさのぴっかりしゅうとめのわらい)ことわざ辞典
当てにならないことのたとえ。 朝さんさんと日がさすよい天気と姑の笑顔は、変わりやすく当てにはできないという意味から。
因循姑息(いんじゅんこそく)四字熟語辞典
昔からの習慣や方法にこだわって改めることをせずに、その場しのぎでやり過ごすこと。 または、なかなか決断できない曖昧な態度のこと。 「因循」は昔から続く習慣や方法にこだわり続けること。 「姑息」はしばらく息をつくこと、転じて一時しのぎのこと。 根本的な解決をせずに、その場その場をしのぐことをいう言葉。
昨日は嫁、今日は姑(きのうはよめ、きょうはしゅうとめ)ことわざ辞典
時の流れが非常に早く、人の境遇も変わりやすいということのたとえ。
慈姑(くわい)
小姑(こじゅうと・こじゅうとめ)
夫や妻の姉妹。配偶者の姉妹。
小姑一人は鬼千匹にむかう・小姑一人は鬼千匹に当たる(こじゅうとひとりはおにせんびきにあたる・こじゅうとひとりはおにせんびきにむかう)ことわざ辞典
嫁にとって、小姑一人は鬼千匹にも匹敵するほどやっかいで、扱いにくい存在であるということ。「むかう」は、匹敵するという意。
姑息(こそく)
間に合わせとして根本は解決せずに、一時的に解決すること。また、その様子。その場しのぎ。
姑御(しゅうとご)
姑に似た嫁(しゅうとめににたよめ)ことわざ辞典
嫁は姑に仕込まれているうちに、だんだん姑に似てくるということ。
姑の十七、見た者ない・姑の十七見た者が無い(しゅうとめのじゅうしち、みたものない・しゅうとめのじゅうしちみたものがない)ことわざ辞典
姑は自分の若い頃のことを引き合いに出して嫁に小言を言うが、誰も姑の若い時を知らないので当てにはならないということ。
慈姑(じこ)
優しく思いやりのある姑。
麻姑掻痒・麻姑搔痒(まこそうよう)四字熟語辞典
物事が思い通りにうまくいくこと。 または、細かい要望に対して満足する結果で応えることができること。 痒い所に手が届くという意味。 「麻姑」は手の爪が鳥のように長い中国の伝説の仙女の名前。 「搔痒」は痒いところをかくということ。 漢の桓帝の時代、蔡経が「麻姑の爪で背中をかかせたら気持ちが良いにちがいない」と思ったという故事から。
麦と姑は踏むが良い(むぎとしゅうとめはふむがよい)ことわざ辞典
麦は根の張りをよくするために芽を足で踏むほうがよいが、姑に対しても下手にばかり出ないで、時には抵抗するのも必要であるということ。
欲擒姑縦(よくきんこしょう)四字熟語辞典
相手を心から従わせるために、あえて一度逃がしてやること。 「擒」は捕らえること。 「姑」はしばらくということ。 追いつめすぎると必死に抵抗するので、逃げ道を残して力をそぎ、進んで降伏するように仕向けるという考え方。 諸葛亮が孟獲を七度捕らえて七度放したという「七縦七擒」の故事が、この計の例として知られる。 兵法三十六計の第十六計。
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