「咳」を含む熟語・言葉 — 20 件
「咳」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
咳(せき)
喉や気管への刺激によって息を強く短く吐き出す現象。
乾咳・空咳(からせき・からぜき)
意図的にする咳。咳払い。
咳嗽(がいそう)
咳をすること。
咳唾(がいだ)
せきばらいと、そのときに出るつば。
咳唾、珠を成す(がいだ、たまをなす)ことわざ辞典
詩文の才能が優れていることのたとえ。 「咳唾」は咳と唾。または、他人の言葉を敬っていう語。 何気なく口から出た言葉でさえ、珠玉のように美しい名句になっているとの意から。
咳唾成珠(がいだせいしゅ)四字熟語辞典
一つ一つの言葉に敬意を払われるほど、権力や勢力が盛んな様子。 または、一つ一つの言葉がとても美しく、すぐれた詩文の才能を持っている様子。 「咳唾」は咳と唾。または、他人の言葉を敬っていう語。 「成珠」は珠玉になること。 口から出る咳(せき)や唾(つば)が珠玉になるという意味から。 「咳唾(がいだ)珠(たま)を成す」とも読む。
謦咳(けいがい)
せきばらい。また、その声。転じて、人が笑ったり物を言ったりするようすにもいう。
謦咳に接する(けいがいにせっする)
敬っている人のそばに出向いて、じかに話をうかがう。また、その人に会うことを敬っていう。
咳く(しわぶく)
せきをする。
謦咳(せいがい)
咳上げる(せきあげる)
せきを次から次へとくり返す。
咳き入る(せきいる)
咳が止まらずに、激しく出続ける。今は「咳き込む(せきこむ)」を使うのが普通。
咳き込む(せきこむ)
激しい咳が続けざまに出る。
咳止め(せきどめ)
咳払い(せきばらい)
喉の調子を整えたり、合図などのために故意に咳をすること。
咳払いも男の法(せきばらいもおとこのほう)ことわざ辞典
ひとつ喉を鳴らして、そこに自分がいることを座に知らせる。芝居がかった仕草も、男が人中で身を立てていくうえでは欠かせない振る舞いとされた。
咳く(せく)
咳をする。
痰咳(たんせき)
たんとせき。また、たんの出るせき。
鎮咳剤(ちんがいざい)
咳止めの薬。
労咳(ろうがい)
「肺結核」の古称。漢方医の用語がもととなる。
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