「周」を含む熟語・言葉 — 40 件
「周」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
周く(あまねく)
広く全体に行き渡る様子。全てにわたって。すみずみまで。
周章てる(あわてる)
不意の出来事に驚いて、落ち着きをなくす。うろたえる。
一周(いっしゅう)
初めの場所から一通りまわって戻ってくること。一周り。一巡り。
一周忌(いっしゅうき)
人が死んでから、満一年目の命日。また、その日に行う法要。
一周年(いっしゅうねん)
その日から丁度一年経過した日。
円周(えんしゅう)
円を構成する曲線。または、円のまわり。
円周率(えんしゅうりつ)
外周(がいしゅう)
物の外側に沿った一周り。または、その長さ。
高周波(こうしゅうは)
電流や電波の振動数が基準よりも多いもの。
四周(ししゅう)
歯周病(ししゅうびょう)
周囲(しゅうい)
そのものの外側。周り。巡り。
周縁(しゅうえん)
ある物や土地の広がりのなかで、まん中から遠く、外との境に近い部分。
周回(しゅうかい)
ものの外側をまわること。巡ること。
周忌(しゅうき)
死んだ日と同じ月日に毎年行われる法要。回忌。年忌。
周期(しゅうき)
同じ間隔で繰り返し起こる事柄の間の時間。
周航(しゅうこう)
船舶でひと巡りすること。
周章(しゅうしょう)
不意を打たれて、あわてふためくこと。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)四字熟語辞典
予想していなかったことが起きて、ひどく慌てること。 「周章」と「狼狽」はどちらもひどく慌てるという意味。 「狼」と「狽」はどちらも想像上の動物のことで、「狼」は後足が極端に短く、「狽」は前足が極端に短いため、離れるとうまく歩けずに倒れてしまうことから、「狼狽」でうまくいかずに慌てふためくという意味になった。
周旋(しゅうせん)
売買や雇用などの間に入って話をまとめること。
周知(しゅうち)
多くの人が知っていること。または、多くの人に知らせること。
周知徹底(しゅうちてってい)四字熟語辞典
全ての人にしっかりと知れ渡らせること。
周到(しゅうとう)
細かい部分まで行き届いていて手抜かりがないこと。
周年(しゅうねん)
まる一年。
周波数(しゅうはすう)
電波や音、光などが一秒間に震動を繰り返す回数。単位はヘルツ(Hz)。
周壁(しゅうへき)
周辺(しゅうへん)
そのものから少し離れた周りの部分。付近。
周密(しゅうみつ)
隅々まで注意が行き届いている様子。
周密精到(しゅうみつせいとう)四字熟語辞典
隅々まで行き届いていること。 「周密」と「精到」は、どちらも細かい場所まで注意が行き届いていることで、似た意味の言葉を重ねて強調したもの。
周遊(しゅうゆう)
旅行で様々な場所へ行くこと。
成周(せいしゅう)
中国の周の時代の地名。現在の河南省洛陽市にあたる。
荘周之夢(そうしゅうのゆめ)四字熟語辞典
自分とものとの区別がなくなって、全てのものが一つのものとする万物一体の境地のこと。または、人の生がはかないことのたとえ。または、夢と現実の境がはっきりと区別できなくなること。 「荘周」は道教の始祖の一人とされる思想家の荘子の別名。 荘子が胡蝶になって遊ぶ夢をみて、目が覚めると夢で胡蝶になったのか、胡蝶が夢をみて自分になったのかわからなくなったという故事から。
旦暮周密(たんぼしゅうみつ)四字熟語辞典
常に気を張って、注意し続けること。 「旦暮」は朝から晩までということから、一日中ということ。 「周密」は細かいところまで注意が行き届いていること。
低周波(ていしゅうは)
堂下周屋(どうかのしゅうおく)四字熟語辞典
廊下のこと。 建物の部屋と部屋をつなぐ通路のこと。 「周屋」は部屋の周りをめぐるという意味。
半周(はんしゅう)
朋党比周(ほうとうひしゅう)四字熟語辞典
仲間を作って結託して、それ以外の人を排斥すること。 「朋党」は考えや利害が同じ仲間のこと。 「比周」は片方だけと仲良くすること。 主に悪い意味で使われる言葉で、徒党を組んで悪事を働く場合などに使われる。
周り(まわり)
外がわをぐるりと取りかこむへり。ひとめぐりの長さもさす。
用意周到(よういしゅうとう)四字熟語辞典
準備に手抜かりがなく、心遣いが行き届いていること。
慮周(りょしゅう)
隅々にまで考えが及ぶこと。
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