「吹」から始まる熟語・言葉 — 50 件
「吹」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
吹影鏤塵(すいえいろうじん)四字熟語辞典
無意味な努力のこと。または、やっても充実感がないことのたとえ。 「鏤」は刻むこと。 影を吹き飛ばそうとしたり、塵に刻み目をいれようしたりすることから。 「影を吹き塵(ちり)に鏤(ちりば)む」とも読む。 「鏤塵吹影」ともいう。
吹管(すいかん)
吹奏(すいそう)
管楽器などを吹いて演奏すること。
吹奏楽(すいそうがく)
管楽器を主体として、打楽器を加えた合奏。
吹鳴(すいめい)
吹いて音を鳴らすこと。
吹毛求疵(すいもうきゅうし)四字熟語辞典
強引に人の欠点を探すこと。または、人の欠点をなじることで、逆に自身の欠点を暴かれること。 「吹毛」は毛を吹くこと、「求疵」は傷を探すことで、わざわざ毛を吹き分けて、隠れている傷を探し出すという意味から。 「毛を吹いて疵(きず)を求む」とも読む。
吹聴(ふいちょう)
あちこちに言い広めること。人々に言いふらすこと。
吹かす(ふかす)
吹き上げ・吹上げ(ふきあげ)
吹き上げる・吹上げる(ふきあげる)
吹き荒れる・吹荒れる(ふきあれる)
吹き下ろす・吹下ろす(ふきおろす)
吹き替え・吹替え(ふきかえ)
吹き返す・吹返す(ふきかえす)
吹き掛ける・吹掛ける(ふきかける)
吹き消す・吹消す(ふきけす)
吹き零れる・吹零れる(ふきこぼれる)
吹き込む・吹込む(ふきこむ)
吹き曝し・吹曝し(ふきさらし)
吹き荒ぶ・吹荒ぶ(ふきすさぶ)
風が、荒れくるったような勢いで吹く。
吹き倒す・吹倒す(ふきたおす)
吹き出し・吹出し(ふきだし)
吹き出す・吹出す(ふきだす)
吹きだまり・吹溜り(ふきだまり)
吹き付ける・吹付ける(ふきつける)
吹き募る・吹募る(ふきつのる)
吹き出物・吹出物(ふきでもの)
肌に現れる、小さく盛り上がったはれもの。にきびなど。
吹き飛ばす・吹飛ばす(ふきとばす)
吹き流し・吹流し(ふきながし)
吹き抜き・吹抜き・吹貫(ふきぬき)
吹き抜け・吹抜け・吹貫け(ふきぬけ)
吹き抜ける(ふきぬける)
吹き払う・吹払う(ふきはらう)
風が吹きつけたり息を吹きかけたりして、ちりや雲などをよそへ散らす。
吹き降り・吹降り(ふきぶり)
荒々しい風にあおられながら、雨がひどい勢いで降ること。
吹き捲る・吹捲る(ふきまくる)
吹き回し・吹回し(ふきまわし)
吹いている風が、どの方から来て、どのように向きを変えていくかという様子。
吹き矢・吹矢(ふきや)
細長い筒に矢をこめ、口から強く息を吹き込んで飛ばすもの。また、その矢。狩りや戦い、的当てなどに使う。
吹き寄せ・吹寄せ(ふきよせ)
吹き分ける・吹分ける(ふきわける)
吹き渡る・吹渡る(ふきわたる)
吹く(ふく)
吹く風枝を鳴らさず(ふくかぜえだをならさず)ことわざ辞典
争いもなく、世の中が穏やかに治まっているようすのたとえ。 風が吹いても枝が鳴らないほど静かだ、という意から。
吹けば飛ぶよう(ふけばとぶよう)ことわざ辞典
取り上げるほどでもないこと。些細なこと。
吹けば飛ぶような(ふけばとぶような)
吹っ掛ける(ふっかける)
吹っ切る(ふっきる)
はれものの中にできた膿を、残らず外へ出してしまう。
吹っ切れる(ふっきれる)
はれものの表面が破れて、その下にたまった膿がすっかり外へ出る。
吹っ飛ぶ(ふっとぶ)
吹雪(ふぶき)
吹雪く(ふぶく)
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