「勘」から始まる熟語・言葉 — 20 件
「勘」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
勘(かん)
勘解由使(かげゆし)
勘案(かんあん)
様々な事情などを含めて考えること。
勘気(かんき)
失敗や悪事によって、主君や親などの上の立場の人から咎められること。また、その咎め。
勘気に触れる・勘気を被る(かんきにふれる・かんきをこうむる)ことわざ辞典
主君や親など、目上の者から咎められること。
勘ぐる・勘繰る(かんぐる)
勝手な想像で悪い方に推察する。邪推する。
勘校(かんこう)
二つの文書などを比較しながら間違いを修正すること。または、書物を校訂すること。
勘考(かんこう)
しっかりと考えること。思案。
勘合(かんごう)
勘定(かんじょう)
物の数や、やりとりした金高をかぞえること。
勘定あって銭足らず・勘定合って銭足らず(かんじょうあってぜにたらず)ことわざ辞典
帳面の上では辻褄が合っているのに、手元の金だけが足りない。 筋道どおりに運んだはずの物事が、現実では帳尻を欠いてしまう。
勘定高い(かんじょうだかい)ことわざ辞典
なにかを行う際に、損になるか得になるかを考えるさま。 「算盤高い」「計算高い」ともいう。
勘定に入れる(かんじょうにいれる)ことわざ辞典
何かを行う際に、事前にそのことを考慮する。
勘違い(かんちがい)
間違えて思い込むこと。思い違い。
勘付く(かんづく)
勘亭流(かんていりゅう)
書体の一つ。歌舞伎や相撲の看板や番付などで用いるもので、丸みのある筆太の書体。岡崎屋勘亭が始めたとされる。
勘当(かんどう)
親や師などが、失敗や悪行などを行った子や弟子などに対して縁を切って追い出すこと。
勘所(かんどころ)
勘所を押さえる(かんどころをおさえる)ことわざ辞典
物事のいちばん大事なところをしっかり捕まえること。 「勘所」は、もともと三味線などで、目当ての音を出すために指で弦を止める位置のこと。 「勘所」は「肝所」とも書く。
勘弁・勘辨(かんべん)
相手の失敗や罪を許すこと。容赦。
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