「凶」を含む熟語・言葉 — 39 件
「凶」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
凶(きょう)
吉凶(きっきょう)
縁起がよい事と悪いこと。
吉凶禍福(きっきょうかふく)四字熟語辞典
よいこととわるいこと。幸福と不幸。 「吉凶」と「禍福」はどちらもよいことと悪いことや、幸いと災いという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
吉凶は糾える縄の如し・吉凶は糾える纆の如し(きっきょうはあざなえるなわのごとし)ことわざ辞典
災いと幸いは、一本の縄に撚り込まれた二筋にあたる。入れ替わり立ち替わり巡ってくるので、今日の不運が明くる日の実りの端緒になることも珍しくない。糾うは、二筋をないあわせる意。
凶悪(きょうあく)
性格が残忍で、平気で酷い行いを行うこと。また、その様子。
凶運(きょううん)
災いや不幸ばかりが降りかかってくる、悪いほうに向いた運。
凶禍(きょうか)
凶漢(きょうかん)
人の命やからだに害を及ぼす男。悪漢。
凶器(きょうき)
人を殺したり、怪我をさせたりするための道具。刃物や銃器など。
凶荒(きょうこう)
凶行(きょうこう)
傷害や殺人などの凶悪な犯罪。
凶歳(きょうさい)
凶作(きょうさく)
天候不順や災害などで作物の出来具合が非常に悪いこと。
凶手(きょうしゅ)
悪いことを行おうとしている人。また、その手段。
凶終隙末(きょうしゅうげきまつ)四字熟語辞典
親しかった友どうしが、後に仲たがいして敵対するにいたること。厚い交わりを最後まで保てず、結末は殺し合いや不和に終わるさまをいう。 「凶終」は初めは親密だった仲が凶事のうちに終わること。 「隙末」は末には隙、すなわち嫌隙・不和を生じること。 『後漢書』王丹伝で、かたい友情で結ばれながら後に殺し合った張耳と陳余、また若い日の親友でありながら末には仲たがいした蕭育と朱博の例を引き、交わりを終わりまで全うするのは難しいと説いたという故事から。 「終わりを凶にし末(すえ)に隙(げき)あらしむ」とも読む。
凶事(きょうじ)
よくない出来事。縁起の悪い出来事。
凶日(きょうじつ)
縁起の悪い日。不吉な日。悪日。
凶状持ち(きょうじょうもち)
凶刃(きょうじん)
人を殺すために使う刃物。
凶賊(きょうぞく)
人を殺したり、傷つけたりする悪人。
凶弾(きょうだん)
暗殺者などの悪人が、人を殺すために撃った銃弾。
凶兆(きょうちょう)
悪い出来事が起こる前触れ。不吉な兆し。
凶徒(きょうと)
殺人や傷害などの凶悪な罪を犯す悪人。また、その仲間。
凶年(きょうねん)
農作物があまり取れない年。不作の年。
凶聞(きょうぶん)
悪い出来事に関する知らせ。凶報。
凶変(きょうへん)
縁起の良くない出来事。不吉な出来事。
凶報(きょうほう)
悪い出来事に関する知らせ。特に、人の死をいう。
凶暴(きょうぼう)
残忍できわめて暴力的なこと。また、その様子。
凶夢(きょうむ)
凶猛(きょうもう)
荒々しく、意気盛んで強いこと。
凶冷(きょうれい)
作物に大きな被害を及ぼす冷害。また、それによっておこる凶作。
元凶(げんきょう)
悪いことをするさいの中心となる人物。
荒凶(こうきょう)
大吉は凶に還る(だいきちはきょうにかえる)ことわざ辞典
運が向くのはありがたいが、極みまで行けばあとは下るしかなく、かえって凶に転じる。 何ごとも真ん中あたりで足りているのがよい、という見方で、易の考え方から出た言葉。
大凶(だいきょう)
運勢が非常に悪いこと。また、その日。
愍凶(びんきょう)
両親が亡くなる不幸。
憫凶(びんきょう)
両親と死に別れる不幸。
兵者凶器(へいはきょうき)四字熟語辞典
武器というものは、人を殺傷する忌まわしい道具だということ。 「兵」は武器や兵器、「者」は「というものは…」という意味で、強調して提示する語。 「凶器」は人を殺傷することを目的とした道具のこと。
豊凶(ほうきょう)
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