「冥」から始まる熟語・言葉 — 19 件
「冥」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
冥応(みょうおう)
知らないうちに、神仏の助けがあること。
冥加(みょうが)
冥護(みょうご・めいご)
目には見えない神仏の加護。
冥助(みょうじょ)
冥罰(みょうばつ)
神仏が下した罰。天罰。
冥利(みょうり)
知らず知らずのうちに神仏から受ける恩恵。
冥利に尽きる(みょうりにつきる)ことわざ辞典
その立場に身を置く者として、この上ない幸運に恵まれたと感じること。「冥利」は神仏から受ける恵み。
冥王星(めいおうせい)
太陽系の準惑星。表面は氷で覆われている。月よりも小さく、直径が冥王星の半分以上ある衛星を持つため、二重天体とみなされることもある。公転周期は約二四八年。二〇〇六年に惑星から準惑星に分類された。
冥界(めいかい)
死後に行く世界。あの世。冥土(めいど)。
冥頑不霊(めいがんふれい)四字熟語辞典
道理がわからず、頑固で思考が鈍いひとのこと。 「冥頑」は頑固で道理がわからないこと、「不霊」は頭の働きが鈍いという意味。
冥行擿埴(めいこうてきしょく)四字熟語辞典
学問を行うための方法を知らずにむやみやたらに行うこと。 「冥行」は暗くてよく見えないところを歩くこと。 「擿埴」は目に障害がある人が杖で地面をたたきながら歩くこと。 「埴」は地面や粘土質の土のこと。 「冥行(めいこう)して埴(しょく)を擿(さぐ)る」とも読む。 「擿埴冥行」ともいう。
冥土・冥途(めいど)
死んだ人の魂が行くという暗黒の世界。あの世。黄泉。
冥土にも知る人(めいどにもしるひと)ことわざ辞典
地獄のようなひどい所でも知り合いはできるものだということ。また、遠くの知らない土地に行っても知人に巡りあえるものだということ。 「冥土にも知る人」ともいう。
冥土の道には王なし・冥土の道には王もなし・冥途の道には王なし(めいどのみちにはおうなし・めいどのみちにはおうもなし)ことわざ辞典
現世での身分の上下、貧富の差は、死ねばいっさい無くなるということ。また、死は誰にも等しく訪れるということ。「冥土」は「冥途」とも書き、死者の霊魂が行くという世界のこと。
冥土の土産(めいどのみやげ)ことわざ辞典
もう思い残すことはないと感じられるほどの、うれしい出来事や見聞。
冥府(めいふ)
死後の世界。あの世。
冥福(めいふく)
死後の幸福。
冥冥(めいめい)
暗いさま。
冥々之志・冥冥之志(めいめいのこころざし)四字熟語辞典
人に知られないように努力すること。 または、人に知られないように心の底で決意すること。 「冥冥」は暗い様子という意味から、人に知られない様子のこと。
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