「其」を含む熟語・言葉 — 41 件
「其」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
日月其除(じつげつきじょ)四字熟語辞典
月日は常に流れ続け、人を待つことはないということ。 「除」は時間が経過すること。 「日月(じつげつ)其(そ)れ除(さ)らん」とも読む。
人心の同じからざるは其の面の如し(じんしんのおなじからざるはそのおもてのごとし)ことわざ辞典
人の顔がひとりひとり違うように、人の心もそれぞれ異なるということ。 「人心の同じからざるは其の面の如し」ともいう。
其奴(そいつ)
三人称の一つ。話し手より聞き手に近い人を示す乱暴な言い方。「そやつ」から転じた言葉。
其処(そこ)
其処いら(そこいら)
其処退け(そこのけ)
其処ら(そこら)
其方(そちら)
其方(そっち)
聞き手に近いほう。また、その場所。
其方退け(そっちのけ)
其の(その)
其の上(そのうえ)
前に言ったことに、もう一つ重ねて言うときの言葉。
其の内(そのうち)
其の儀(そのぎ)
其の癖(そのくせ)
其の子を知らざれば其の友を視よ(そのこをしらざればそのともをみよ)ことわざ辞典
当人を測りかねたら、まわりに誰がいるかを見ればよい。 人は自分に似た者を選んで側に置く。
其の後(そのご)
其の実(そのじつ)
うわべはそう見えても、じつのところは。
其の筋(そのすじ)
其の節(そのせつ)
其の他(そのた)
其の手(そのて)
其の伝(そのでん)
其の場(そのば)
事のおこなわれる場所。そこでの場面もさす。
其の辺(そのへん)
其の方(そのほう)
其の外(そのほか)
其の儘(そのまま)
其の右に出ずる者無し(そのみぎにいずるものなし)ことわざ辞典
並べてみても、その人より上に置ける者がいない。 席次で右を上とした古い習わしから、右へは誰も座れないという言い方になった。
其の道(そのみち)
ある決まった分野。とくに、専門としてきわめた方面。
其の昔(そのむかし)
其の向き(そのむき)
その方面。また、その道の人たち。
其の物(そのもの)
いま言っている、当のもの。それ自身。
其奴(そやつ)
其れ(それ)
其れ式(それしき)
其者(それしゃ)
その道を知りつくしている人。
其れ程(それほど)
其れ故(それゆえ)
すぐ前の文をうけて、「そういう理由があるので」とあとの文をつなぐ語。だから。
匹夫罪なし、璧を懐けば其れ罪あり・璧を懐けば其れ罪あり(たまをいだけばそれつみあり・ひっぷつみなし、たまをいだけばそれつみあり)ことわざ辞典
これといった落ち度のない者でも、暮らしぶりに釣り合わない値打ち物を抱え込めば、それだけで周りの欲を引き寄せてしまう。 持ち主に非があるのではなく、持ち物のほうが咎めを連れてくる。 「璧」は、平たく円く磨き上げた玉。
鳥の将に死なんとする、其の鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)ことわざ辞典
終わりが近い生き物の声は、聞く者の耳に長く残る。 「人の将に死なんとする、その言や善し」と対をなし、去り際に出る言葉には飾りがないと説く。 病の床にあった曾子が、見舞いの相手に向けて引いた一節。
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