「党」を含む熟語・言葉 — 70 件
「党」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
党(とう)
悪党(あくとう)
悪い行いをする人。また、その仲間。悪人。
甘党(あまとう)
菓子などの甘いものを好む人。
家の子郎党(いえのころうとう)
何代も続いている家に仕えている人。家来。次男以下で家来になった人ということから。
一族郎党(いちぞくろうとう・いちぞくろうどう)四字熟語辞典
血縁関係のある家族や親族とそれらに付き従う家来のこと。 または、権力のある者やその者に付き従い利益を分けあう者たちのこと。 「一族」は血縁者の総称。「郎党」は家臣のこと。 「一族郎等」とも書く。
一味徒党(いちみととう)四字熟語辞典
同じ志や目的のために集まること。また、その仲間のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。 「徒党」も仲間を表すが、多くは悪い仲間のことをいう。
一味郎党(いちみろうとう)四字熟語辞典
同じ志や目的のために集まること。また、その仲間、同志のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。
一党(いっとう)
同じ考えを持つ人々の集まり。一つの党派。
一党制(いっとうせい)
ただ一つの政党が国の政治を独り占めにし、ほかの政党は作ることも政権をねらうことも許されない仕組み。
右党(うとう)
保守的な政党。
王党(おうとう)
王の思想や意見などに賛成して手助けする党派。
解党(かいとう)
政党や党派などを解いてなくすこと。
辛党(からとう)
酒が好きな人。左党。
郷党(きょうとう)
生まれ育った地の人々。同じ故郷の仲間。
挙党(きょとう)
その党に所属している全ての人が協力して取り組むこと。
群而不党(ぐんじふとう)四字熟語辞典
すぐれた人物は、人と仲良くしても徒党を組むことはないということ。 「党」は徒党を組んで身内を優遇すること。 「群して党せず」、また「群すれども党せず」とも読む。
結党(けっとう)
政党や党派などを正式に作ること。
公党(こうとう)
政策や主義などを正式に発表し、公に認められている政党。
左党(さとう)
急進的、革命的な思想の政党。左翼の政党。
残党(ざんとう)
戦いに敗れても滅びずに生き残った者や、その仲間。
私党(しとう)
個人の利益のために結びついた仲間。
社会党(しゃかいとう)
粛党(しゅくとう)
政党の内側の腐敗などを正すこと。
小党(しょうとう)
党に所属している人が少ない政党。
新党(しんとう)
新たに結成した政党や党派。
介党鱈(すけそうだら・すけとうだら)
たらこや明太子になる卵をもつ、北の海の魚。まだらに似るが体は細長く、下あごのひげが短い。すり身にして、かまぼこやちくわの主な原料にもなる。すけそうだら。
政党(せいとう)
同じ政治的な主義主張を持ち、そのために行動する団体。
脱党(だっとう)
超党派(ちょうとうは)
党員(とういん)
ある政党に所属している人。
党紀(とうき)
党の風紀や規律。
党規(とうき)
党の規則や規約。党則。
党議(とうぎ)
党内での討議。また、それにより決まった、党の決議。
党錮之禍(とうこのわざわい)四字熟語辞典
党派や政党を結成したことが原因となって発生する災いのこと。 「党錮」は党人を禁固刑にすること。 腐敗した政治を行う宦官に党派を組んで批判したが、宦官はその者たちに党人という名前をつけ、弾圧して終身禁固刑に処したという故事から。
党首(とうしゅ)
政党のかしらとして、党を引っぱっていく人。
党人(とうじん)
政党に属する人。特に、その党生え抜きの人。
党勢(とうせい)
党の勢力。
党籍(とうせき)
党員として登録されている籍。
党是(とうぜ)
政党が定めた基本方針。
党争(とうそう)
党派間の争い。
党則(とうそく)
政党の規則。
伐異党同・党同伐異(とうどうばつい・ばついとうどう)四字熟語辞典
事の善し悪しに関わらず、とにかく仲間の味方をして対立する相手を攻撃すること。 「党」は仲間のこと。 「異」は対立する相手のこと。 「同じきに党(むら)がり異なるを伐(う)つ」とも読む。 「伐異党同」ともいう。
党派(とうは)
同じ考えや主義などを持つ人々の集まり。
党閥(とうばつ)
同じ党派の人々が、自分たちの利益を図るために、団結して他党を排斥すること。
党風(とうふう)
党の気風。
党務(とうむ)
党利(とうり)
党利党略(とうりとうりゃく)四字熟語辞典
自身が所属する党派や集団の利益とそのための策略。 「利」は利益、「略」は計略、策略のこと。
党略(とうりゃく)
党類(とうるい)
党歴(とうれき)
徒党(ととう)
悪いことをたくらんで集まる仲間や集団。
徒党を組む(ととうをくむ)ことわざ辞典
悪事を働くために仲間が集まること。
入党(にゅうとう)
加入して党員となること。
被官郎党・被管郎党(ひかんろうとう)四字熟語辞典
武士、または、その家来のこと。 「被官」は大名などの上級武士に直接仕えている下級武士のこと。 「郎党」は武士の下僕のことで、血の繋がりがなく、領地を持っていない人のこと。 「被官」は「被管」、「郎党」は「郎等」とも書く。
左党(ひだりとう)
復党(ふくとう)
自分から抜けたり、処分で外されたりして党を去った人が、元の籍に入り直し、党員の資格を取り戻すこと。
不偏不党(ふへんふとう)四字熟語辞典
主義や思想にこだわることなく、また特定の党に所属することなく、公平で中立の立場をとること。 「不偏」はかたよらないこと。 「不党」は特定の主義や主張を持つ党派に所属しないこと。
朋党(ほうとう)
利害や主張を同じくする者が結びついて、ほかを退けようとする仲間。
朋党比周(ほうとうひしゅう)四字熟語辞典
仲間を作って結託して、それ以外の人を排斥すること。 「朋党」は考えや利害が同じ仲間のこと。 「比周」は片方だけと仲良くすること。 主に悪い意味で使われる言葉で、徒党を組んで悪事を働く場合などに使われる。
無党派(むとうは)
どの政党にも属していないこと。また、支持する政党がないこと。
無偏無党(むへんむとう)四字熟語辞典
主義や思想にこだわることなく、一定の党に所属せずに、公平で中立の立場をとること。 「無偏」はかたよらないこと。 「無党」は特定の主義や主張を持つ党派に所属しないこと。
野党(やとう)
政権を握っていない政党。
友党(ゆうとう)
政見や政策などに一致する点があり、行動をともにする政党。
与党(よとう)
政権を握っている政党。
立党(りっとう)
新しい政党や党派を起こすこと。
離党(りとう)
入っていた政党や党派をやめて、その外に出ること。
郎党(ろうとう・ろうどう)
若党(わかとう)
武家に仕えた年若い従者。江戸時代には足軽より上の身分をさした。
我が党(わがとう)
志を同じくする仲間。同士。自分の党派。
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