「党」で終わる熟語・言葉 — 42 件
「党」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
党(とう)
悪党(あくとう)
悪い行いをする人。また、その仲間。悪人。
甘党(あまとう)
菓子などの甘いものを好む人。
家の子郎党(いえのころうとう)
何代も続いている家に仕えている人。家来。次男以下で家来になった人ということから。
一族郎党(いちぞくろうとう・いちぞくろうどう)四字熟語辞典
血縁関係のある家族や親族とそれらに付き従う家来のこと。 または、権力のある者やその者に付き従い利益を分けあう者たちのこと。 「一族」は血縁者の総称。「郎党」は家臣のこと。 「一族郎等」とも書く。
一味徒党(いちみととう)四字熟語辞典
同じ志や目的のために集まること。また、その仲間のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。 「徒党」も仲間を表すが、多くは悪い仲間のことをいう。
一味郎党(いちみろうとう)四字熟語辞典
同じ志や目的のために集まること。また、その仲間、同志のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。
一党(いっとう)
同じ考えを持つ人々の集まり。一つの党派。
右党(うとう)
保守的な政党。
王党(おうとう)
王の思想や意見などに賛成して手助けする党派。
解党(かいとう)
政党や党派などを解いてなくすこと。
辛党(からとう)
酒が好きな人。左党。
郷党(きょうとう)
生まれ育った地の人々。同じ故郷の仲間。
挙党(きょとう)
その党に所属している全ての人が協力して取り組むこと。
群而不党(ぐんじふとう)四字熟語辞典
すぐれた人物は、人と仲良くしても徒党を組むことはないということ。 「党」は徒党を組んで身内を優遇すること。 「群して党せず」、また「群すれども党せず」とも読む。
結党(けっとう)
政党や党派などを正式に作ること。
公党(こうとう)
政策や主義などを正式に発表し、公に認められている政党。
左党(さとう)
急進的、革命的な思想の政党。左翼の政党。
残党(ざんとう)
戦いに敗れても滅びずに生き残った者や、その仲間。
私党(しとう)
個人の利益のために結びついた仲間。
社会党(しゃかいとう)
粛党(しゅくとう)
政党の内側の腐敗などを正すこと。
小党(しょうとう)
党に所属している人が少ない政党。
新党(しんとう)
新たに結成した政党や党派。
政党(せいとう)
同じ政治的な主義主張を持ち、そのために行動する団体。
脱党(だっとう)
徒党(ととう)
悪いことをたくらんで集まる仲間や集団。
入党(にゅうとう)
加入して党員となること。
被官郎党・被管郎党(ひかんろうとう)四字熟語辞典
武士、または、その家来のこと。 「被官」は大名などの上級武士に直接仕えている下級武士のこと。 「郎党」は武士の下僕のことで、血の繋がりがなく、領地を持っていない人のこと。 「被官」は「被管」、「郎党」は「郎等」とも書く。
左党(ひだりとう)
復党(ふくとう)
自分から抜けたり、処分で外されたりして党を去った人が、元の籍に入り直し、党員の資格を取り戻すこと。
不偏不党(ふへんふとう)四字熟語辞典
主義や思想にこだわることなく、また特定の党に所属することなく、公平で中立の立場をとること。 「不偏」はかたよらないこと。 「不党」は特定の主義や主張を持つ党派に所属しないこと。
朋党(ほうとう)
利害や主張を同じくする者が結びついて、ほかを退けようとする仲間。
無偏無党(むへんむとう)四字熟語辞典
主義や思想にこだわることなく、一定の党に所属せずに、公平で中立の立場をとること。 「無偏」はかたよらないこと。 「無党」は特定の主義や主張を持つ党派に所属しないこと。
野党(やとう)
政権を握っていない政党。
友党(ゆうとう)
政見や政策などに一致する点があり、行動をともにする政党。
与党(よとう)
政権を握っている政党。
立党(りっとう)
新しい政党や党派を起こすこと。
離党(りとう)
入っていた政党や党派をやめて、その外に出ること。
郎党(ろうとう・ろうどう)
若党(わかとう)
武家に仕えた年若い従者。江戸時代には足軽より上の身分をさした。
我が党(わがとう)
志を同じくする仲間。同士。自分の党派。
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