「人」から始まる熟語・言葉(2ページ目) — 397 件
「人」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
人生在勤(じんせいざいきん)四字熟語辞典
生きていく上で、努力と勤勉が重要であるとの考え。 「人生(じんせい)は勤(つと)むるに在(あ)り」とも読む。
人生七十、古来稀なり(じんせいしちじゅう、こらいまれなり)ことわざ辞典
七十歳まで生きる人は、昔から非常に少ないということ。このことから七十歳のことを「古稀(古希)」という。
人生如夢(じんせいじょむ)四字熟語辞典
人の一生が儚いことのたとえ。 人の一生は夢のように消えてしまいやすいということから。 「人生(じんせい)夢の如(ごと)し」とも読む。
人生設計(じんせいせっけい)
人生相談(じんせいそうだん)
人生朝露(じんせいちょうろ)四字熟語辞典
人の一生が儚いことのたとえ。 「朝露」は朝の早い時間におりた露のことで、昼には消えてしまうということから、儚いもののたとえ。 人の一生を消えやすい朝露にたとえた言葉。 「人生朝露の如し」を略した言葉。
人生哲学(じんせいてつがく)四字熟語辞典
人生とその意義、価値、目的などに関する哲学。
人生は短く芸術は長し(じんせいはみじかくげいじゅつはながし)ことわざ辞典
人の一生は短いが、すぐれた芸術作品は作者の死後も後世に残るということ。古代ギリシャの医師ヒポクラテスの言葉「医術をきわめるには長い年月がかかるが、人の一生は短い」から転じたもの。
人生模様(じんせいもよう)
人生夢の如し(じんせいゆめのごとし)ことわざ辞典
この世はまるで夢のようにはかなく短いものであるということ。
人生僅か五十年・人間五十年・人間僅か五十年(じんせいわずかごじゅうねん・にんげんごじゅうねん・にんげんわずかごじゅうねん)ことわざ辞典
先へ回せると思ううちに、持ち時間のほうが先に尽きる。 人に使える年月は、当人が見込むほど長くない。 幸若舞の一節が広く口にされて定着した言い方。 「人生僅か五十年」「人間五十年」ともいう。
人跡(じんせき)
人が通った痕跡。人の足跡。
人跡繁ければ山も凹む・人跡繁ければ山も窪む(じんせきしげければやまもくぼむ・ひとあとしげければやまもくぼむ)ことわざ辞典
わずかな力でも、繰り返し加われば侮れない働きをするということ。 踏み固める足が絶えなければ、山の形すら変わるという意から。
人跡未踏(じんせきみとう)四字熟語辞典
人がまだ足を踏み入れたことがないこと。 「人跡」は人が歩いた足跡のこと。 「未踏」は未だ誰一人として、足を踏み入れていないこと。
人選(じんせん)
複数の人の中から条件に合う人を選ぶこと。
人前結婚(じんぜんけっこん)
人造(じんぞう)
人間が手を加えて作ること。
人体(じんたい)
人間の体。
人台(じんだい)
人の体の形をした模型。衣服の制作や陳列などに使う。
人代名詞(じんだいめいし)
人智・人知(じんち)
人間の知恵や知識。
人畜(じんちく)
人間と家畜。
人畜無害(じんちくむがい)四字熟語辞典
何ものにも害を与える可能性がないこと。 または、そのような人や物のこと。 「人畜」は人と家畜。 落ち着いた性格の人や、女性に対して危険性のない男性をいう言葉。
人治主義(じんちしゅぎ)
人中之竜(じんちゅうのりゅう)四字熟語辞典
たくさんの人の中でも、飛びぬけてすぐれた才能のある人のこと。 「竜」はすぐれた才能を持っている人のたとえ。 中国の晋の時代の隠者の宋繊を称賛した言葉から。
人定(じんてい)
裁判などで本人であることを確かめること。
人定質問(じんていしつもん)
人定勝天(じんていしょうてん)四字熟語辞典
人間の意志や努力が強ければ、自然や運命さえも超越できるということ。 「人(ひと)定(さだ)まりて天(てん)に勝つ」とも読む。
人定尋問(じんていじんもん)
人的(じんてき)
人間に関わりがあること。
人的証拠(じんてきしょうこ)
法廷で人が語った話そのものを証拠として扱うもの。証人尋問や当事者の陳述など。人証。
人頭(じんとう)
人間の頭部。人の頭。
人徳(じんとく・にんとく)
その人が備えている徳。
人道(じんどう)
人として守るべき正しい道。
人道主義(じんどうしゅぎ)四字熟語辞典
人間愛に基づいて人間の尊厳と価値を重視し、全ての人々の幸福や利益を追求する思想や立場。
人肉(じんにく)
人の体にある肉。
人皇(じんのう・にんのう)
人馬(じんば)
人間と馬。
人非木石(じんひぼくせき)四字熟語辞典
人間は木や石とは異なり、感情や思考、意識を持っているということ。 「人は木石(ぼくせき)に非(あら)ず皆(みな)情(じょう)あり」を略した言葉。
人品(じんぴん)
その人が備えている品格や気品。人柄。
人品骨柄(じんぴんこつがら)四字熟語辞典
人柄や品格、容姿や身なりのこと。 「人品」はその人が持っている品性や気品のこと。 「骨柄」は体つきから感じられる風格や品性のこと。
人貧智短(じんぴんちたん)四字熟語辞典
人は貧しく、生活に困ると頭が働かなくなり、よい知恵が浮かばなくなるということ。 「人(ひと)貧(ひん)すれば智(ち)短し」とも読む。
人不易知(じんふいち)四字熟語辞典
他人の本性を奥底まで知ることは容易ではないということ。 「人(ひと)は知(し)り易(やす)からず」とも読む。
人物(じんぶつ)
人。人間。
人物月旦(じんぶつげったん)四字熟語辞典
人の価値などを評価して批評すること。 「月旦」は毎月のはじめの日のこと。 後漢の許劭は、毎月のはじめの日に人を批評したものを発表していたという故事から。
人文(じんぶん・じんもん)
人間が生み出した文化や文明。
人文主義(じんぶんしゅぎ)
人糞(じんぷん)
人間の大便。
人望(じんぼう)
他人から寄せられる信頼や期待などの心。
人亡物在(じんぼうぶつざい)四字熟語辞典
亡くなった人を偲(しの)び、遺品を通じてその人の存在や思い出を感じること。 人が亡くなった後も、その人の持ち物や遺品は残るとの意から。 「人(ひと)亡(ぼう)じて物(もの)あり」とも読む。
人脈(じんみゃく)
政界や会社などの社会で同じ系統の人々の繋がり。
人民(じんみん)
国や社会を構成している人々。国民。
人名(じんめい)
人の名前。
人命(じんめい)
人の命。
人面(じんめん)
人間の顔。また、そのように見えるもの。
人面獣心(じんめんじゅうしん・にんめんじゅうしん)四字熟語辞典
非情で残酷な人のたとえ。 けだものの心を持った人間という意味から。
人面獣身(じんめんじゅうしん)四字熟語辞典
妖怪や化け物のこと。 顔が人間で、身体は獣という意味から。
人面桃花(じんめんとうか)四字熟語辞典
恋い慕う女性に会えないこと。 「人面」は美しい女性の顔。 「桃花」は植物の桃の花。 中国の唐の詩人の崔護は、ある桃の木の下で美しい女性に会い、その女性と互いに惹かれあったが、その時はそのまま別れた。 崔護はその女性を忘れられず、次の年にまた訪ねたがその女性に会うことができず、詩を残して去ったという故事から。
人目(じんもく)
人の目。ものを見る、目そのもの。
人力(じんりき・じんりょく)
人間の力。
人力車(じんりきしゃ)
うしろの腰かけに客を乗せ、前へ長く伸びた梶棒を握った人が走ってひく、車輪二つの乗り物。雨や日ざしをよける幌を後ろに備える。日本で明治の初めに考え出され、いまはおもに観光地で使う。
人倫(じんりん)
人が守るべき道義。
人類(じんるい)
人間。他の生物と区別するときに使う言葉。
人界(にんかい)
人魚(にんぎょ)
人形(にんぎょう)
土や紙、木などを人のかたちに似せてこしらえた物。古くは神事や祈りのためのものだったが、中世より後は手もとに置いて愛でるもの、眺めて楽しむものとして広まり、舞台の演し物にも使われる。
人形劇(にんぎょうげき)
人形芝居(にんぎょうしばい)
人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)
人形遣い(にんぎょうつかい)
人間一生二万日(にんげんいっしょうにまんにち)ことわざ辞典
一生を日で数え直せば二万ほどにしかならない。 それを多いと見るか少ないと見るかは、暮らし方ひとつで変わる。
人間界(にんげんかい)
人間開発(にんげんかいはつ)
人間関係(にんげんかんけい)
人間学(にんげんがく)
人間魚雷(にんげんぎょらい)
人間嫌い(にんげんぎらい)
人間臭い(にんげんくさい)
人間工学(にんげんこうがく)
人間国宝(にんげんこくほう)
