「丘」を含む熟語・言葉 — 22 件
「丘」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
丘(おか)
土地の小高い所。小さい山。
一丘一壑(いっきゅういちがく)四字熟語辞典
俗世から離れ、自然の中に身をおき、風流をたのしむこと。 「一」は、”あるときは”という意味。 「丘」はおかのこと。 「壑」は谷のこと。
一丘之貉(いっきゅうのかく)四字熟語辞典
同じ仲間、似たようなもののたとえ。 または、同類の悪者のたとえ。 同じ丘に住む貉ということから。
火口丘(かこうきゅう)
旧火山やカルデラの噴火口の中に新たにできた小さな火山。「中央火口丘」の略称。
火砕丘(かさいきゅう)
片丘(かたおか)
狐死して丘に首す(きつねししてきゅうにしゅす)ことわざ辞典
死ぬ間際まで、生まれ育った土地に心を向けているということ。物のもとを忘れないたとえにも使う。 狐は息を引き取るとき、住み慣れた丘のほうへ頭を向けるという。
丘山之功(きゅうざんのこう)四字熟語辞典
無数の努力を積み重ねて成し遂げた、非常に偉大な功績。 丘や山のように大きな功績という意味から。 小さな石や土を数多く積み重ねて出来た丘や山ということから、数多くの努力を積み重ねることをいう。
丘疹(きゅうしん)
皮ふが小つぶに盛り上がった発疹。針の頭ほどから、えんどう豆ほどの大きさまでをいう。
丘陵(きゅうりょう)
それほど高くない山。小山。丘。
孔丘盗跖、倶に塵埃(こうきゅうとうせき、ともにじんあい)ことわざ辞典
聖人と呼ばれた孔子も、名うての盗賊も、死ねば等しく土くれに戻る。 身分や善悪の隔ては生きている間のものにすぎない、という詠嘆。 杜甫が「酔時歌」でうたった句から。孔丘は孔子、盗跖は春秋時代の大盗賊の名。
古丘(こきゅう)
古い丘。また、土を盛り上げて作った古い墓。
狐死首丘(こししゅきゅう)四字熟語辞典
生まれ育った土地を忘れないことのたとえ。また、物事の根本を忘れないこと。 狐は死ぬとき、生まれ育った丘のほうへ頭を向けるという。 昔の人の言葉として『礼記』にある一節で、生まれた場所を忘れないのは仁(思いやりの心)のあらわれだとされている。 「狐(きつね)死して丘に首(かしら)す」とも読む。
砂丘(さきゅう・しゃきゅう)
砂が風に運ばれ積み重なることで発生した丘。日本では鳥取砂丘や中田島砂丘など。
段丘(だんきゅう)
東家之丘(とうかのきゅう)四字熟語辞典
すぐれた人物を見抜くことが出来ないこと。 人を見る目がないこと。 または、すばらしい才能を持っているのに世間に知れ渡っていないこと。 「東家」は東隣にある家。 「丘」は孔子の名前。 孔子の家の隣人が、孔子のことを聖人とは知らずに「東隣の丘さん」と呼んでいたという故事から。
八索九丘(はっさくきゅうきゅう)四字熟語辞典
古い書物の名前。 「八索」は八卦のことが書かれているとされる書物。 「九丘」は地理のことが書かれているとされる書物。 古代中国の書物で、どちらも現存していない。
比丘(びく)
出家したのち、僧が守るきまりを残らず授けられた男の修行者。
比丘尼(びくに)
比丘尼に笄(びくににこうがい)ことわざ辞典
不必要なこと。また、不似合いなことのたとえ。「比丘尼(びくに)」は仏門に入った女性、「笄」は髪飾りの一種。髪のない比丘尼に髪飾りは必要ないことから。
墳丘(ふんきゅう)
人を埋葬するために盛り土をして作ったおか。
連丘(れんきゅう)
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