「みう」を含む言葉 — 28 件
網打・網打ち(あみうち)
投網を打って、魚をとること。また、その人。
海魚腹から川魚背から(うみうおはらからかわうおせから)ことわざ辞典
海の魚は腹から、川の魚は背から裂くのがよいということ。
海牛(うみうし)
巻き貝のなかまでありながら殻をもたない、海にすむ軟体動物の総称。ナメクジに似た形をしており、頭に牛のつのを思わせる一対の突起が立つ。浅い海の岩かげや海藻のしげみにすみ、色や模様の美しいものが多い。
組み歌・組唄・組歌(くみうた)
琴や三味線、地唄などで、短い歌を組み合わせて一つにしたもの。
組み打ち・組み討ち・組打ち・組討ち(くみうち)
組みあって戦うこと。取っ組み合い。
沈み魚(しずみうお)
墨打・墨打ち(すみうち)
茶摘み歌・茶摘歌(ちゃつみうた)
茶を摘みながら歌う歌。
綢繆未雨(ちゅうびゅうみう)四字熟語辞典
しっかりと準備をして、災害が起こる前に防ぐこと。 「綢繆」は穴をふさぐこと。 鳥は雨が降る前に巣の穴をふさぎ雨に備えることから。 「未雨綢繆」ともいう。
波打ち際・波打際(なみうちぎわ)
波が打ち寄せるところ。なぎさ。
波打つ(なみうつ)
波が打ち寄せる。
挟み打ち・挟み撃ち(はさみうち)
敵を味方で挟んで両方から攻撃すること。挟撃。
人噛み馬にも合い口・人嚙み馬にも合い口(ひとかみうまにもあいくち)ことわざ辞典
手に負えないと言われる相手でも、この人の前でだけは牙を収める、という取り合わせが必ずある。 人に噛みつく馬にも、なぜか背を許す者がいる。
踏み臼・踏臼(ふみうす)
足できねの柄を踏んで上下させ、中に入れた穀類をつく仕掛けのうす。からうす。
前を跋み後ろに疐く・前を踏み後ろにつまずく(まえをふみうしろにつまずく)ことわざ辞典
一歩出れば足元の垂れたものを踏み、下がれば自分の尾に足を取られる。 老いた狼のさまを写した句で、どちらに動いても行き詰まる場に置かれた者をいう。
身受け・身請・身請け(みうけ)
芸者や遊女などの借金を代わりに払い、その人を引き取ること。落籍。
見受ける(みうける)
見て判断する。見てとる。認める。
身動き(みうごき)
体を動かすこと。
見失う(みうしなう)
今まで見えていた物事が消えて、所在がわからなくなる。
身内(みうち)
家族やごく親しい血縁関係にある親類。
未雨綢繆(みうちゅうびゅう)四字熟語辞典
しっかりと準備をして、災害が起こる前に防ぐこと。 「綢繆」は穴をふさぐこと。 鳥は雨が降る前に巣の穴をふさぎ雨に備えることから。 「未雨綢繆」ともいう。
身売・身売り(みうり)
前借金と引き替えに、期限を決めて奉公すること。
耳打ち(みみうち)
相手の耳に口を近づけて小声で話すこと。耳こすり。
紅絹裏・紅裏(もみうら)
闇討・闇討ち(やみうち)
闇討ちに遭う(やみうちにあう)ことわざ辞典
予期せぬ卑怯な不意打ちにあうこと。 「闇討ち」は、闇の中で不意打ちをする意。 「闇討ちに遭う」ともいう。
闇討ちを食う(やみうちをくう)ことわざ辞典
予期せぬ卑怯な不意打ちにあうこと。 「闇討ち」は、闇の中で不意打ちをする意。 「闇討ちに遭う」ともいう。
読み売り・読売り(よみうり)
江戸時代、世間の出来事を瓦版にして、内容を読み上げながら売り歩いたこと。また、その人。
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