「きち」を含む言葉(2ページ目) — 124 件
撃沈(げきちん)
砲撃や雷撃などの攻撃で敵の船舶を沈めること。
黄道吉日(こうどうきちにち)四字熟語辞典
何をしても上手くいく、よい日。吉日。 「黄道」は地球から見た太陽が移動するように見える軌道。 陰陽道の言葉で、全てがうまくいくとされている日のこと。
巧発奇中(こうはつきちゅう)四字熟語辞典
すぐれた発言で、他者の気持ちや事実を言い当てること。 「奇」はすばらしいや、すぐれているという意味。 「中」は当たること。
剛毅直諒(ごうきちょくりょう)四字熟語辞典
裏表がなく誠実で意志が固いこと。 「剛毅」は意志が固いこと。 「直諒」は正直で誠実なこと。
敷地(しきち)
建物や道路、堤防などを設置するための土地。
思帰鳥・思歸鳥(しきちょう)
「ほととぎす」の別称。
色調(しきちょう)
色の濃淡や強弱などの具合。色合い。
僦櫃質銭(しゅうきちせん)四字熟語辞典
質屋が取る利息のこと。 「僦櫃」は債務の担保として利息を取ること。
小吉(しょうきち)
小隙沈舟(しょうげきちんしゅう)四字熟語辞典
些細なことでも軽く見ないで、慎重に取り組むべきであるという戒めの言葉。 「小隙」は少しの隙間。 「沈舟」は舟が沈没すること。 少しの隙間でも、その部分から水が入って舟が沈没してしまうので、少しの隙間にも気をつけるべきであるということから。 「小隙(しょうげき)舟を沈む」とも読む。
深識長慮(しんしきちょうりょ)四字熟語辞典
これから先の出来事までしっかりと考えること。 「深識」は判断力や理解力が深いこと。 「長慮」はこれから先のことを深く考えること。
親戚知己(しんせきちき)四字熟語辞典
血縁関係にある親族と、親しい友人や知人を指す言葉。 「親戚」は血縁者のこと。 「知己」は友人や親しい知人のこと。
末吉(すえきち)
おみくじの小吉と凶の間の運勢。現在はよくなくてもこれからが良くなるというもの。
尺地(せきち)
石竹(せきちく)
撫子に近い草。花は初夏、紅や白に咲く。
石柱(せきちゅう)
脊柱(せきちゅう)
椎骨(ついこつ)が上下に連なってできる、胴を支える骨の柱。
赤沈(せきちん)
「血沈」に同じ。赤血球が沈んでいく速さをはかり、体の具合を調べる検査。
漱石枕流(そうせきちんりゅう)四字熟語辞典
自身の失敗や負けを認めようとしないこと。 または、何かにつけて言い訳ばかりすること。 西晋の孫楚が「石に枕し流れに漱ぐ」という言葉を「石に漱ぎ流れに枕す」と言い間違えた。 友人に間違いを指摘されると「石で歯を磨いて、流れで耳を洗うのだ」と無理な主張をして間違いを認めなかったという故事から。 夏目漱石の雅号「漱石」はこの故事が由来。 「枕流漱石」ともいう。
束皙竹簡(そくせきちくかん)四字熟語辞典
昔の資料を解読した故事のこと。 「束皙」は中国の晋の時代の人の名前。 「竹簡」は竹に文字を記したもので、紙が発明される前に使われていたもの。 古代の王の墓から掘り出され、誰にも読むことのできなかった文字を束皙が解読したという故事のこと。
大安吉日(たいあんきちじつ)四字熟語辞典
物事を行うのに最も縁起がよいとされる日。結婚式などの祝い事は、この日を選んで行われることが多い。 「大安」は暦に記される六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の一つで、六つのうちでいちばんよい日とされる。六曜は「六輝」ともいう。
大安吉日(だいあんきちにち)四字熟語辞典
物事を行うのに最も縁起がよいとされる日。結婚式などの祝い事は、この日を選んで行われることが多い。 「大安」は暦に記される六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の一つで、六つのうちでいちばんよい日とされる。六曜は「六輝」ともいう。
大吉(だいきち)
運勢が非常によいこと。また、その日。
大吉は凶に還る(だいきちはきょうにかえる)ことわざ辞典
運が向くのはありがたいが、極みまで行けばあとは下るしかなく、かえって凶に転じる。 何ごとも真ん中あたりで足りているのがよい、という見方で、易の考え方から出た言葉。
ちゃきちゃき(ちゃきちゃき)
敵地(てきち)
適地(てきち)
敵中(てきちゅう)
的中(てきちゅう)
鉄心石腸(てっしんせきちょう)四字熟語辞典
鉄や石のように固く強い心と意志のこと。 「鉄心」は鉄のように固い心臓、「石腸」は石のように固い腸。 「心」と「腸」は内臓の心臓と腸のことから、心や意志のたとえ。
履き違える・穿き違える(はきちがえる)
間違えて他の人の履物を履く。
幕天席地(ばくてんせきち)四字熟語辞典
小さなことにこだわらずに、大きな目標を決めて目指すこと。 または、大きな心を持っていることのたとえ。 「席」は座るための場所。むしろ。 天を屋根の代わりにして、大地を座席の代わりにするという意味から。 「天(てん)を幕(まく)とし地を席(せき)とす」とも読む。
引き違い・引違い(ひきちがい)
引きちぎる(ひきちぎる)
挽き茶・挽茶・碾き茶・碾茶(ひきちゃ)
一時違えば三里の遅れ(ひとときちがえばさんりのおくれ)ことわざ辞典
少しの間でもぐずぐずしていると、たちまち大きな差が開くということ。 「一時」は約二時間、「三里」は約十二キロメートル。 一時遅れると、旅程に三里の遅れが出るとの意から。 「ひととき」は「いっとき」ともいう。 また「一時三里」ともいう。
浮石沈木(ふせきちんぼく)四字熟語辞典
多くの人たちの無責任な言葉で、道理に反した力を持つことのたとえ。 水に浮くことのない石を水に浮かせて、水に沈むことのない木を水に沈ませるという意味から。 「石(いし)を浮かべ木を沈む」とも読む。
僻地(へきち)
山あいや離島など、行き来の不便な土地。
まき散らす・撒き散らす(まきちらす)
あたり一面にまく。あちこちに広める。
無期懲役(むきちょうえき)
一定の期限が定められていない終身の懲役刑。無期。
行き違い・行違い(ゆきちがい)
すれ違いになって、行き会わないこと。
宵寝朝起き長者の基(よいねあさおきちょうじゃのもと)ことわざ辞典
夜は早く休み、朝は早く起きる暮らしが身代をなす元手だということ。 灯火の油を惜しんで宵のうちに床につくのが、ためになる生き方とされた。
零絹尺楮(れいけんせきちょ)四字熟語辞典
書画の小さな切れ端やかけらのこと。 「零」と「尺」はどちらも少しという意味。 「零絹」は布の小さな切れ端のこと。 「尺楮」は紙の切れ端のこと。 「楮」は和紙の原料に使われる植物。
歴朝(れきちょう)
