「す」から始まる言葉
「す」から始まる言葉 — 1104 件
州(す)
水底に土砂がたまり、湖や海などの水面に出て島のようになっている場所。
巣(す)
鳥や獣、虫などの動物が住むために作った場所。すみか。
洲(す)
水底に土砂がたまり、湖や海などの水面に出て島のようになっている場所。
簀(す)
竹や木の板などを、角材に対して間隔をあけて横に並べて打ち付けた敷物。すのこ。
素(す)
他のものが加わったり、まじったりせず、そのものだけの状態。
酢(す)
調味料の一つ。酸味を付けるときに使う、酢酸を含んだ透明な液体。原料は米や果実など。
醋(す)
調味料の一つ。酸味を付けるときに使う、酢酸を含んだ透明な液体。原料は米や果実など。
鬆(す)
ごぼうや大根、すいかなどの時期が過ぎて内側にできるすきまや穴。また、豆腐や茶碗蒸しなどを加熱しすぎた場合にもできる。
酢あえ(すあえ)
酢和(すあえ)
酢和え(すあえ)
酢韲(すあえ)
酢韲え(すあえ)
素揚げ(すあげ)
衣など何も付けずに、そのまま油で揚げたもの。
素足(すあし)
足袋や靴下など足に履く衣料を身に付けていない足。はだし。
素甘(すあま)
餅菓子の一種。上新粉を湯でこねて、砂糖を加えて蒸した餅に似たもの。外側を赤く着色し、縁起物とされる。
素袷(すあわせ)
粋(すい)
きわめてすぐれているもの。
酸い(すい)
酢のような味。すっぱい。
吸い上げる(すいあげる)
吸上げる(すいあげる)
水圧(すいあつ)
水によって生じる、水自体、または、物体に及ぼす圧力。水面から深くなるにつれて圧力が増す。
推移(すいい)
物事の状態が時間と共に変化する様子。
水位(すいい)
一定の基準となる面を定め、その面から水面までの高さ。
水域(すいいき)
基準や目的によって区分された海や川などの区域。
水運(すいうん)
水路を利用して舟で行う運送や交通。
衰運(すいうん)
勢力が次第に弱くなっていく運命。また、その傾向にあること。
水泳(すいえい)
楽しみやスポーツで人間が泳ぐこと。スイミング。
膵液(すいえき)
膵臓(すいぞう)から分泌される消化液。炭水化物や脂肪、タンパク質などを消化することができる。
垂涎(すいえん)
「垂涎(すいぜん)」の慣用句読み。元は誤読。
水煙(すいえん)
細かく飛び散った水が煙のように見えること。みずけむり。
炊煙(すいえん)
炊事をするさいに上がる煙。
水温(すいおん)
水の温度。
垂下(すいか)
一部分より他の部分が下の方へ下がる。
水火(すいか)
水と火。
水瓜(すいか)
ウリ目ウリ科のつる性一年草。また、その果実。夏の代表的な果物。以前は秋前に収穫されていたため、秋の季語としても使われる。果実は大きな球形で、淡い緑色に濃い緑色の縦縞のものが多い。内の果肉は紅く、水分が多く甘い。
水禍(すいか)
洪水によってもたらされる災い。
西瓜(すいか)
ウリ目ウリ科のつる性一年草。また、その果実。夏の代表的な果物。以前は秋前に収穫されていたため、秋の季語としても使われる。果実は大きな球形で、淡い緑色に濃い緑色の縦縞のものが多い。内の果肉は紅く、水分が多く甘い。
誰何(すいか)
はっきりと確認できない人に対して呼び止めて確認すること。
酔客(すいかく)
外出して酒を飲んで酔っている人。よっぱらい。
忍冬(すいかずら)
スイカズラ科スイカズラ属の多年生つる草。初夏になると葉の付け根に細長いラッパ形の花が二つ咲き、花は白から黄色へ変わる。花や葉、茎は薬としても使われる。冬でも枯れないということから名付けられた。
吹管(すいかん)
水干(すいかん)
平安時代以降の公家が着ていた狩衣の一つ。元は狩りをする時に着ていたとされている。菊とじと胸ひもがある。糊を使わずに、水に浸して干した絹で作っていたことから。
水管(すいかん)
酔漢(すいかん)
酒を飲んで酔っている男性。酔っ払い。
水害(すいがい)
大雨や洪水、高潮などによって生じる災害。
吸い殻(すいがら)
タバコを吸った後の残り。
吸殻(すいがら)
タバコを吸った後の残り。
悴顔(すいがん)
疲労や病気などでやせ衰えた顔。
酔眼(すいがん)
酒を飲んで酔っている人の目つき。
酔顔(すいがん)
酒を飲んで酔っている人の顔つき。
水気(すいき)
酔客(すいきゃく)
外出して酒を飲んで酔っている人。よっぱらい。
水球(すいきゅう)
水中で行う球技の一つ。七名ずつの二組に分かれ、泳ぎながら相手のゴールにボールを投げ入れあう競技。ウォーターポロ。
推挙(すいきょ)
その地位や仕事などに相応しいとして、立場が上の人にその人を勧める。
水郷(すいきょう)
川や湖のほとりにあり、景色がよいことで有名な町や村。
粋狂(すいきょう)
他の人がしないような特殊なことを好んで行うこと。物好き。
酔狂(すいきょう)
他の人がしないような特殊なことを好んで行うこと。物好き。
水禽(すいきん)
水面を泳いだり、魚をとったりして水辺で生活する鳥の総称。カモや白鳥など。
水琴窟(すいきんくつ)
日本庭園の装飾の一つ。手水鉢の近くの地中に、底に穴の空いた甕を逆さにして埋め、中に水を張り、水が落ちて反響した音を楽しむ装置。
水牛(すいぎゅう)
ウシ目ウシ科の動物の一種。東南アジアの水辺に住み、水浴びを好む。体は黒く、三日月形の大きな角を持つ。家畜として飼い、田畑の耕作などで使う。
水魚(すいぎょ)
水と魚。
翠玉(すいぎょく)
緑色の宝石、「エメラルド」の和名。
水銀(すいぎん)
金属元素の一つ。元素記号はHg、原子番号は八十。常温で液体の状態を保つ唯一の金属元素。他の金属との合金を作りやすい性質がある。生物への毒性が強い。
吸い口(すいくち)
口をつけて吸うための部分。特にキセルやタバコなどをいう。
吸口(すいくち)
口をつけて吸うための部分。特にキセルやタバコなどをいう。
垂訓(すいくん)
教えや戒めとなる言葉を話して聞かせる。
水軍(すいぐん)
水上で戦闘を行うために訓練された昔の軍隊。
推計(すいけい)
一部から計算して全体の見当をつける。
水系(すいけい)
河川の本流と支流に加え、それらと合流する池や湖などの系統。
水圏(すいけん)
水月(すいげつ)
水源(すいげん)
川の水が流れ出る一番のおおもと。みなもと。
推敲(すいこう)
詩や文章を作る時に、字句や表現を繰り返し練り直すこと。
推考(すいこう)
物事の状態などの一部分から全体を予測して考えること。
水耕(すいこう)
水行(すいこう)
遂行(すいこう)
仕事などを終わりまでやること。やりとげる。
吸い込み(すいこみ)
吸込み(すいこみ)