「負け」から始まる熟語・言葉 — 28 件
「負け」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
負け(まけ)
相手に及ばずに終わること。
負け戦(まけいくさ)
戦争や試合などの勝負で、相手に敗れること。また、敗れた戦いや勝負そのもの。
負け犬(まけいぬ)
けんかに負け、尻尾を巻いて逃げる犬。
負け犬の遠吠え(まけいぬのとおぼえ)ことわざ辞典
力の弱い者や気の小さい者が、面と向かっては何も言えないのに、相手のいない所で強がってみせたり悪口を並べたりすること。弱い犬ほど、手の届かない離れた場所からしきりに吠えるということから。 「負け犬の遠吠え」ともいう。 相手がいないと確かめてから強がる「居ずば出会え」も、これに近い。 けんかに負けて去り際にまで言い返す姿は「犬の逃げ吠え」という。
負け色(まけいろ)
負けを感じる気配。敗色。
負け惜しみ(まけおしみ)
負けや失敗を認めず言い訳をしたり強情な態度をとること。
負け惜しみの減らず口(まけおしみのへらずぐち)ことわざ辞典
負けた者が強情を張って憎まれ口を叩くこと。
負け方(まけかた・まけがた)
負けが込む(まけがこむ)ことわざ辞典
勝負などで、負けた回数が多くなること。
負け嫌い(まけぎらい)
負けることを極端に嫌う性格や性質。また、その人。負けず嫌い。
負け癖(まけぐせ)
負け組(まけぐみ)
競争社会で負けた者。ある分野や社会で負けた者。
負け越し(まけこし)
負け越す(まけこす)
試合や勝負などで勝ちの数より負けの数の方が多くなる。
負け試合(まけじあい)
負けじ魂(まけじだましい)
負けまいと奮い立つ気持ち。まけじごころ。
負けず劣らず(まけずおとらず)
両者が同じ程度で、優劣がつけにくいこと。互角なさま。
負けず嫌い(まけずぎらい)
負けることを極端に嫌う性格や性質。また、その人。負け嫌い。
負け相撲(まけずもう)
負け投手(まけとうしゅ)
負け残り(まけのこり)
相撲で、その日の最後から二番目の取り組みで負けた力士が、最後の取り組みの控え力士として土俵下に残ること。また、その控え力士。
負け博打のしこり打ち(まけばくちのしこりうち)ことわざ辞典
博打に負けた者が、負ければ負けるほど博打を打つこと。
負け腹(まけばら)
負けたことで腹をたてること。
負け星(まけぼし)
相撲の勝負で負けた方の名前の上につく黒い丸。転じて、勝負に負けること。黒星。
負ける(まける)
争いや勝負事で、相手の力が上回り、勝ちを取られる。
負けるが勝ち(まけるがかち)ことわざ辞典
目先の勝ち負けにこだわらず、いったん相手に花を持たせておくほうが、長い目で見れば得をするということ。
負けるも勝つも時の運・負けるも勝つも運次第(まけるもかつもうんしだい・まけるもかつもときのうん)ことわざ辞典
同じ顔ぶれでやっても、勝ち負けは日によって入れ替わる。 負けた者を立ち上がらせるときに口にする。 「勝負は時のはずみ」「勝つも負けるも時の運」「勝つも負けるも運次第」「負けるも勝つも時の運」「負けるも勝つも運次第」などともいう。
負けん気(まけんき)
負けまいとする気性や気持ち。
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