「読み」から始まる熟語・言葉 — 40 件
「読み」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
読み(よみ)
文章を読むこと。
読み上げ(よみあげ)
読み上げ算(よみあげざん)
そろばんで、読み上げる数字を聞き取りながら計算する方法。
読み上げる(よみあげる)
大きな声で読む。
読み漁る(よみあさる)
あれこれと探して、いろいろ読む。
読み合わせ(よみあわせ)
読み合わせること。
読み合わせる(よみあわせる)
同じ内容の二つの文書を、一人が読み上げ、他の人がそれを聞きながらもう一方(の文書)を目で追って誤りを訂正する。
読み売り(よみうり)
江戸時代、世間の出来事を瓦版にして、内容を読み上げながら売り歩いたこと。また、その人。
読み返す(よみかえす)
読んだものを、もう一度読む。くり返して読む。
読み替える(よみかえる)
読み方を替える。別の読み方で読む。
読み書き(よみかき)
文字や文章を読んだり書いたりすること。
読み書き算用は世渡りの三芸(よみかきさんようはよわたりのさんげい)ことわざ辞典
字が読めること、字が書けること、そろばんができること。 この三つは世間を渡っていくのに欠かせない心得だということ。 「算用」は計算のこと。
読み掛ける(よみかける)
読み始める。また、とちゅうまで読む。
読み方(よみかた)
文字の発音の仕方。
読み仮名(よみがな)
漢字のわきに付けて、その読み方を示す仮名。
読みが深い(よみがふかい)ことわざ辞典
物事の奥にある本当の姿をつかむ力にすぐれていること。 加えて、成り行きがこの先どう動いていくかを遠くまで見抜いていること。
読み聞かせ(よみきかせ)
読み聞かせる(よみきかせる)
手紙や本を、読んで聞かせる。
読み切り(よみきり)
読み物で、一回で完結すること。また、そのもの。
読み切る(よみきる)
全部を読む。終わりまで読む。
読み癖(よみくせ)
古くから習慣となっている、漢字の特殊な読み方。
読み下す(よみくだす)
漢文を日本文に直して読む。
読み熟す(よみこなす)
読んで内容を十分に理解し、自分のものとする。
読み込む(よみこむ)
しっかりと読んで自分のものとする。熟読する。
読み応え(よみごたえ)
読んで充実感が得られること。
読み止す(よみさす)
読みかけて、途中でやめる。
読み捨てる(よみすてる)
本などを読んでそのまま捨ててしまう。
読み違い(よみちがい)
読み手(よみて)
文章を読む人。また、読む役目の人。
読みで・読み出(よみで)
読むものの分量が多く、読みごたえのあること。
読みと歌(よみとうた)ことわざ辞典
①かるたに「歌がるた」と「読みがるた」という二つの種類があるのと同じで、世の中のことには、どれにも表と裏、良い面と悪い面、得になる面と損になる面とが、背中合わせについて回る、ということ。 ②そこから転じて、どちらについたら得でどちらについたら損かを見比べ、自分のもうけが多いほうを選ぶこと。 「歌がるた」は、百人一首のように和歌を書いた札を使う遊び。「読みがるた」は、札を数の順に出していく、昔の賭け事のかるた。語順を入れかえて「読みと歌」ともいう。
読み通す(よみとおす)
読み解く(よみとく)
文章を読んで内容を理解する。
読み飛ばす(よみとばす)
読み取る(よみとる)
文章を読んで意味や内容を理解する。
読み流す(よみながす)
文章をすらすらと読む。
読み耽る(よみふける)
何もかも忘れて、むちゅうになって読む。耽読(たんどく)する。
読み札(よみふだ)
カルタで、読み上げるほうの札。
読み物(よみもの)
本などを読むこと。
読み破る(よみやぶる)
分量の多い書物を、最後まで読みおおせる。
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