「盛り」で終わる熟語・言葉 — 34 件
「盛り」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
盛り(さかり)
最も勢いのある時期や状態。
盛り(もり)
薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)ことわざ辞典
誰でも年ごろになると、それなりの魅力が出てくるということ。 あまり好まれない薊の花も、美しい時期があることから。
大盛り(おおもり)
ご飯や麺などを、ふだんの量より増やして器によそうこと。そうして出す一皿や一杯もいう。
お手盛り・御手盛り(おてもり)
自分の都合がいいように自分の権力を使って取り計らうこと。自分の食器に自分で好きなように料理を盛る意から。
男盛り(おとこざかり)
男性が最も元気に働くことができる時期。
女盛り(おんなざかり)
女性の体も心も成熟して最も魅力的になる年頃。
切り盛り・切盛り(きりもり)
うまく対処すること。切り回し。
酒盛り(さかもり)
酒を飲みながら楽しむこと。酒宴。
総領の十五は貧乏の世盛り(そうりょうのじゅうごはびんぼうのよざかり)ことわざ辞典
長男が一人前になる一歩手前の十五歳の頃が、家計がもっとも苦しい時期だというたとえ。
育ち盛り(そだちざかり)
子どもの体が、日ごとに目覚ましく大きくなる年ごろ。
蕎麦の花も一盛り(そばのはなもひとさかり)ことわざ辞典
娘はみな年頃になると、女らしい魅力が出て美しく見えるということ。地味で目立たない蕎麦の花も、時期が来れば力一杯咲いて、それなりに美しく見えることから。
食べ盛り(たべざかり)
成長期で食欲の盛んな年頃。
手盛り(てもり)
食事のとき、人に盛ってもらうのでなく、食べる本人が器に料理をよそうこと。
てんこ盛り(てんこもり)
ご飯などを茶わんや皿へよそうとき、こんもりと小山ができるほど多く載せること。
出盛り(でさかり)
土盛り(どもり)
土を盛り上げること。
度盛り(どもり)
寒暖計などの度数をしめすめもり。
伸び盛り(のびざかり)
働き盛り(はたらきざかり)
最も盛んに仕事のできる年ごろ。
花一時、人一盛り(はないっとき、ひとひとさかり)ことわざ辞典
花が咲き誇るのもほんの一時であるように、人も盛んな時はごく短い一時期に過ぎないということ。
花盛り(はなざかり)
花が盛んに咲くこと。満開であること。また、その季節。
日盛り(ひざかり)
太陽の光がいちばん強く降りそそぐころ。夏なら、昼を過ぎて暑さがもっともきつく感じられる時間にあたる。
一盛り(ひとさかり)
人一盛り(ひとひとさかり)ことわざ辞典
人の盛んな時は、ほんの一時にすぎないということ。
船盛り(ふなもり)
真っ盛り(まっさかり)
物事がもっとも盛んなさま。また、その時。
水盛り(みずもり)
細長い木の溝に水を満たし、その水面を目安にして、建物の土台や地面に傾きがないかを調べる作業。そのときに使う器具もいう。
飯盛り(めしもり)
江戸時代、宿場の宿屋で客の給仕や売春をした女性。飯盛り女。
目盛り(めもり)
物をはかる道具の表に並べて付けてある線や点。これに合わせて、長さや重さ、温度などの量を読み取る。
山盛り(やまもり)
器の縁を越えて、上へ高く積むように盛ること。その形に盛られたものもさす。
世盛り(よざかり)
栄華を極めること。また、その時期。
若盛り(わかざかり)
若くていちばん元気のよい年ごろ。
わん盛り・椀盛り(わんもり)
日本料理の一つ。鳥肉・魚・野菜などを煮て椀に盛り、汁を注いだもの。
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