「勘定」で終わる熟語・言葉 — 13 件
「勘定」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
勘定(かんじょう)
物の数や、やりとりした金高をかぞえること。
受取勘定(うけとりかんじょう)
商品を渡したが、まだ払ってもらっていない代金をまとめて示す勘定。売掛金や受取手形がここに入る。
仮勘定(かりかんじょう)
支払勘定(しはらいかんじょう)
商品を受け取ったが、まだ払っていない代金をまとめて示す勘定。買掛金や支払手形がここに入る。
資本勘定(しほんかんじょう)
算盤勘定(そろばんかんじょう)四字熟語辞典
金銭や利益に関する損得を計算すること。また、その結果を基にした判断や行動を指す。 元々はそろばんを使った金銭の勘定を意味し、転じて物事を損得の観点で考える場合にも用いられる。
損益勘定(そんえきかんじょう)
丼勘定(どんぶりかんじょう)ことわざ辞典
収支を帳簿に細かくつけずに、大雑把に金を使うこと。 「丼」は、昔、職人などが身につけた、腹掛けという作業衣の腹部にある物入れのこと。 そのどんぶりに無造作に金を出し入れしていたことから。
懐勘定(ふところかんじょう)
兵隊勘定(へいたいかんじょう)四字熟語辞典
たくさんの人と一緒に食事をして、代金を支払う時に人数で割って、各自が等分に支払うこと。割り勘。 いつ戦死するかわからないので、貸し借りを残さないようにするという説がある。
前勘定(まえかんじょう)
代金をあらかじめ払うこと。
百舌勘定(もずかんじょう)ことわざ辞典
割り前を負担せず、支払いをまるごと連れに背負わせること。 鳥の百舌が鳩と鴫を誘って三羽で食べ物を買い、その代金の十五文を払うさい、鳩に八文、鴫に七文を持たせ、自分だけ一銭も出さずに切り抜けた——そんな昔語りから出たことば。 「百舌」は小鳥のモズ。ずるく立ち回って自分の財布だけは開かない者を笑っていう。
百舌勘定(もずかんじょう)四字熟語辞典
支払いをするときに口先でうまくごまかして、他人にお金を払わせて自分は支払わないこと。 または自分が得するようにすること。 百舌と鳩(はと)と鴫(しぎ)が十五文の買い物をしたとき、百舌は鳩と鴫をうまくごまかして、鳩に八文、鴫に七文を支払わせて自分は一文も支払わなくていいようにしたという昔話から。
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