「わき」から始まる言葉・単語 — 40 件
「わき」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
和気(わき)
脇(わき)
和気藹々・和気藹藹(わきあいあい)四字熟語辞典
安らかでやわらかい気分が満ち溢れている様子。 「和気」は和やかな気分やのどかな気分のこと。 「藹藹」は静かで落ち着いている気分のこと。
沸き上がる・沸上がる(わきあがる)
湧き上がる・湧上がる(わきあがる)
わき明け(わきあけ)
沸き起こる・沸起る(わきおこる)
感動や怒りなどが、心の中で急に高まる。
湧き起こる・湧起る(わきおこる)
脇街道(わきかいどう)
沸き返る・沸返る(わきかえる)
腋臭(わきが)
わきの下から出る汗が、つよいにおいのもとになること。そういう体質もさす。
脇が甘い(わきがあまい)ことわざ辞典
隙だらけで守りが弱い様子。 相撲で、脇を締める力が弱く、回しを簡単に取られるということから。
脇狂言(わききょうげん)
脇句(わきく)
脇毛・腋毛(わきげ)
おとなに近づくころから、わきの下にはえてくる毛。
脇差・脇指(わきざし)
主となる刀が使えない際の予備の武器。現在は、日本刀の小刀(しょうとう)を指すことが多い。
脇侍・脇士(わきじ)
沸き立つ・沸立つ(わきたつ)
湧き立つ・湧立つ(わきたつ)
脇立(わきだち)
脇付・脇付け(わきづけ)
手紙で、受け取る人の名を書いたその左下に置いて、相手への敬いをあらわすことば。侍史や机下がその例。
ワキヅレ・脇連れ(わきづれ)
別きて(わきて)
脇戸(わきど)
脇能(わきのう)
脇の下・腋の下(わきのした)
腕が胴につながる付近で、肩の下に当たる、引っこんだ所。
脇挟む(わきばさむ)
わき腹と腕の間に物を入れ、しっかり抱えて持つ。
脇腹(わきばら)
脇本陣(わきほんじん)
弁え(わきまえ)
弁える(わきまえる)
物事を比べ、どこがどう違うかを正しくつかむ。
脇見(わきみ)
本来向いているべき前から、顔や目をわきのほうへ動かすこと。また、ほかのことに注意がそれること。
湧き水(わきみず)
土や岩の中をくぐってきた水が、地上へおのずとあふれ出たもの。
脇道(わきみち)
大きな通りを離れて、わきのほうへ続く道。
脇道に逸れる(わきみちにそれる)ことわざ辞典
話が本題からそれて、関係のない方へ進んでいくこと。 本道から枝分かれした細い道に入り込むことから。
脇目(わきめ)
脇目も振らず(わきめもふらず)ことわざ辞典
ほかの物事には目もくれず、ただ一つの事に打ち込むさま。 脇目は、よそ見のこと。
傍役・脇役(わきやく)
舞台や映画で、主役を支えて目立たせる役。話の中心ではないが、出番やせりふは少なくない。その役に回った俳優も指す。
和協(わきょう)
和金(わきん)
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