「ひそ」から始まる言葉・単語 — 20 件
「ひそ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
丕祚(ひそ)
天子の位。宝祚。
砒素(ひそ)
悲壮(ひそう)
悲しみをかかえたまま、しりごみもせず、潔くふるまおうとする気迫。また、そのさま。
悲愴(ひそう)
悲しみがきわまって、痛ましいまでに張りつめているさま。
皮相(ひそう)
物事の、皮にあたる部分。深くは立ち入らずにながめた、そとがわだけの姿。
皮相浅薄(ひそうせんぱく)四字熟語辞典
物の見方が浅く表面しか見ないこと。または、知識や学問などに奥深さがないこと。 「皮相」は見た目や表面のこと。 「浅薄」は深さが浅くて厚さが薄いこと。 「浅薄皮相」ともいう。
非僧非俗(ひそうひぞく)四字熟語辞典
僧侶でも、普通の人でもないということ。 僧籍を剥奪された親鸞が自身の立場を言った言葉。 僧侶にもならず、普通の人でもなく、世の中で仏の道を歩むという意志を示す言葉。
悲壮淋漓(ひそうりんり)四字熟語辞典
悲しみの中にあっても、雄雄しい気概に満ちていること。 「悲壮」は悲しみの中でも勇ましい意気があること。 「淋漓」は水などが滴ることや、意気が満ちること。
密か・私か・秘か・窃か(ひそか)
人に知られないようにこっそりと行うさま。
ひそかに諌めて公に褒めよ(ひそかにいさめておおやけにほめよ)ことわざ辞典
人を叱ったり注意したりする時は、他の人の居ないところで行い、褒める時はみんなの前で行えということ。人の心を傷つけず、やる気にさせるには、それが良い方法だということ。
ひそひそ(ひそひそ)
潜まる(ひそまる)
顰(ひそみ)
顰みに倣う(ひそみにならう)ことわざ辞典
事の良し悪しを考えず、むやみに人の真似をするたとえ。また、人に倣って物事をすることを謙遜していう言葉。 「顰」は、眉をひそめること。 中国の越の西施(せいし)という美女が胸の病気の痛みで顔をしかめたところ、それを見た醜女が自分も顔をしかめれば美しく見えるかと思い、真似をして眉をひそめたという故事から。 「西施の顰みに倣う」「顰みを学ぶ」ともいう。
顰みを学ぶ(ひそみをまなぶ)ことわざ辞典
事の良し悪しを考えず、むやみに人の真似をするたとえ。また、人に倣って物事をすることを謙遜していう言葉。 「顰」は、眉をひそめること。 中国の越の西施(せいし)という美女が胸の病気の痛みで顔をしかめたところ、それを見た醜女が自分も顔をしかめれば美しく見えるかと思い、真似をして眉をひそめたという故事から。 「西施の顰みに倣う」「顰みを学ぶ」ともいう。
潜む(ひそむ)
潜める(ひそめる)
顰める(ひそめる)
密やか・秘やか(ひそやか)
乾反る・干反る(ひそる)
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