「はり」から始まる言葉・単語 — 71 件
「はり」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
張・張り(はり)
梁(はり)
建築物で、柱の上に棟木と直角に渡し、建物の上からの重さを支える材。
玻璃(はり)
針(はり)
鉤(はり)
鍼(はり)
張り合い・張合い(はりあい)
張り合う・張合う(はりあう)
張り上げる・張上げる(はりあげる)
鍼医(はりい)
張り板・張板(はりいた)
針槐(はりえんじゅ)
張り扇・張扇(はりおうぎ)
張り替える・張替える(はりかえる)
針金(はりがね)
張り紙・張紙・貼り紙・貼紙(はりがみ)
張り切る・張切る(はりきる)
針供養(はりくよう)
張り子・張子(はりこ)
針子(はりこ)
張り子の虎・張子の虎(はりこのとら)ことわざ辞典
威勢よく構えていても実のところは弱い人。また、人の言いなりにうなずくばかりの人。中が空洞で首の揺れる玩具から出た言葉。
張り込み・張込み(はりこみ)
張り込む・張込む(はりこむ)
貼り込む・貼込む(はりこむ)
張り裂ける・張裂ける(はりさける)
針刺・針刺し(はりさし)
針仕事(はりしごと)
張り扇・張扇(はりせん)
張り倒す・張倒す・撲り倒す(はりたおす)
針立て(はりたて)
張り出し・張出し(はりだし)
貼り出し・貼出し(はりだし)
張り出す・張出す(はりだす)
ある部分が、周りより前へせり出る。また、せり出させる。
貼り出す・貼出す(はりだす)
張り付く・張付く・貼り付く・貼付く(はりつく)
張り付け・張付け・貼り付け・貼付け(はりつけ)
磔(はりつけ)
張り付ける・張付ける・貼り付ける・貼付ける(はりつける)
張りつめた弓はいつか弛む(はりつめたゆみはいつかゆるむ)ことわざ辞典
気を張り続けることは誰にもできないということ。 弓の弦もいつかはゆるむように、用心深い人にも隙のできるときがあり、そこに落とし穴がある。
張り詰める・張詰める(はりつめる)
張り手・張手・撲り手(はりて)
針で掘って鍬で埋める(はりでほってくわでうめる)ことわざ辞典
苦労してこつこつと作り上げたものを、いっぺんに失くしてしまうことのたとえ。針を使ってようやく掘った穴を鍬で埋めてしまうということから。
張り飛ばす・張飛ばす・撲り飛ばす(はりとばす)
針とる者車をとる(はりとるものくるまをとる)ことわざ辞典
針一本をくすねる者は、やがて車ごと持ち去るようになるということ。 小さな盗みのうちに厳しく戒めよ、という教え。
張り抜き・張抜き(はりぬき)
蝟・針鼠(はりねずみ)
針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)ことわざ辞典
自分の狭い見識で、大きな問題について勝手に判断することのたとえ。 「管」は「かん」とも読む。 「管を以て大空を測る」「管の穴から天を覗く」「針の穴から天を覗く」ともいう。
榛の木(はりのき)
針の筵(はりのむしろ)ことわざ辞典
心の休まることのない厳しい状況や場所を指す表現。 針が敷き詰められた敷物の上に座っているかのような緊張感や不快感から来ている言葉。
針は小さくても呑まれぬ(はりはちいさくてものまれぬ)ことわざ辞典
小さいからといって侮ってはいけないという戒め。 いくら小さくても針をのみこむことはできないことから。
針は呑まれず(はりはのまれず)ことわざ辞典
どんなに細くても針を呑み込むことは出来ないように、たとえ小さくても決して見くびってはいけないということ。 「針は呑まれず」ともいう。
はりはり(はりはり)
針箱(はりばこ)
張り番・張番(はりばん)
張り札・張札・貼札(はりふだ)
針ほどの穴から棒ほどの風がくる(はりほどのあなからぼうほどのかぜがくる)ことわざ辞典
わずかなすきまを通ってくる風ほど冷たく身にこたえるということ。 戸を広く開け放ったときよりも、細い穴から吹き込む風のほうが鋭い。
針ほどのことを棒ほどに言う(はりほどのことをぼうほどにいう)ことわざ辞典
小さなことを大げさにいうことのたとえ。 針くらいの小さいものを、棒ほどの大きさにいうとの意から。
張りぼて(はりぼて)
張り交ぜ・張り混ぜ・張交ぜ・張混ぜ・貼雑ぜ(はりまぜ)
針目(はりめ)
張り巡らす・張巡らす(はりめぐらす)
張り物・張物(はりもの)
針山(はりやま)
跛立箕坐(はりゅうきざ)四字熟語辞典
礼儀作法に外れていて、失礼な態度のこと。 「跛立」は片足で立つこと。 「箕坐」は足を投げ出して座ること。
波流弟靡(はりゅうたいび)四字熟語辞典
絶えず変化する世の中を言い表す言葉。または、世の変化に逆らわずに生きること。または、しっかりとした考えのないために、世の流れに流されること。 「波流」は水の流れのことで、常に変化を続ける世の中のたとえ。 「弟靡」は草木が風でなびくことで、物事の流れに従うこと。
針を蔵に積みても溜まらぬ(はりをくらにつみてもたまらぬ)ことわざ辞典
わずかな金をこつこつと長い年月かけてためこむこと。 小さな針を蔵いっぱいに積み上げるような、気の長い貯め方をいう。「針を蔵に積みても溜まらぬ」と打ち消しの形で、倹約しても蓄えはなかなか増えないことにもいう。
針を蔵に積む(はりをくらにつむ)ことわざ辞典
わずかな金をこつこつと長い年月かけてためこむこと。 小さな針を蔵いっぱいに積み上げるような、気の長い貯め方をいう。「針を蔵に積みても溜まらぬ」と打ち消しの形で、倹約しても蓄えはなかなか増えないことにもいう。
針を含む(はりをふくむ)ことわざ辞典
言動に相手を傷つけようとする意図が感じられる様子。
針を棒に言いなす(はりをぼうにいいなす)ことわざ辞典
小さなことを大げさにいうことのたとえ。 針くらいの小さいものを、棒ほどの大きさにいうとの意から。
針を棒に取りなす(はりをぼうにとりなす)ことわざ辞典
小さなことを大げさにいうことのたとえ。 針くらいの小さいものを、棒ほどの大きさにいうとの意から。
針を以て地を刺す(はりをもってちをさす)ことわざ辞典
わずかな知識で計り知れないものを推し量ろうとすること。また、力の及ばない事柄に手を出すたとえ。針の先で大地を突いても、ほんの一点をうがつだけであることから。
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