「ぬり」から始まる言葉・単語 — 18 件
「ぬり」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
塗り(ぬり)
物の面に塗料などを付けて広げること。その膜や、仕上がった出来ばえ・塗り方もいう。
塗り絵・塗絵(ぬりえ)
色を塗って楽しめるように、物の形をかたどる線だけを描いておいた絵。紙に刷った遊び道具で、何枚かを綴じて帳面にしたものもある。
塗りおけ・塗桶(ぬりおけ)
表面を漆で仕上げた桶。
塗り替える・塗替える(ぬりかえる)
一度塗り終えた物の表面を、ペンキなどでもう一度塗って、新しく仕上げ直す。塗りそこなった物をやり直すときにもいう。
塗り隠す・塗隠す(ぬりかくす)
下にある字や物がもう見えないよう、その上に別のものを重ねて塗る。
塗り薬・塗薬(ぬりぐすり)
傷や病気のある皮膚・粘膜に、じかに塗って使う薬。液や軟膏、クリームといった形のものに、薬の成分を混ぜて作る。
塗り込める・塗込める(ぬりこめる)
物を中に収めてから、その上やまわりを塗り固め、外からは中身が知れない形で閉じこめる。また、すき間が残らないよう、塗ってふさぐ。
塗り師・塗師(ぬりし)
漆を塗る仕事で、漆器や、漆を使った細工物を作る職人。塗師(ぬし)。
塗師(ぬりし)
器や道具に漆を幾度も重ねて塗り、漆器に仕上げる職人。漆器づくりの中では、木地を作る人や蒔絵をほどこす人とは別に、塗りの工程を受けもつことが多い。
塗りたくる(ぬりたくる)
量や塗り方の加減を考えずに、べったりと厚く塗ったり、手荒に塗り広げたりする。
塗り立て・塗立て(ぬりたて)
塗り立てる・塗立てる(ぬりたてる)
すみずみまで念入りに塗る。また、そうして見栄えよく整える。
塗り付ける・塗付ける(ぬりつける)
油や薬、のりなどを、こすりながら物の面にくっつける。
塗り潰す・塗潰す(ぬりつぶす)
ある範囲を、もとの地の色や模様を少しも残さず、隅々まで塗って埋める。
塗り箸・塗箸(ぬりばし)
漆を塗って表面を仕上げてある箸。
塗り箸で芋を盛る(ぬりばしでいもをもる)ことわざ辞典
つかんだそばから逃げていって、いっこうに片がつかない。 道具と相手が噛み合わないときの、いらだちまじりの言い方。 「塗り箸で素麺(そうめん)を食う」「塗り箸で鰻(うなぎ)を挟む」ともいう。
塗り箸で素麺を食う(ぬりばしでそうめんをくう)ことわざ辞典
つかんだそばから逃げていって、いっこうに片がつかない。 道具と相手が噛み合わないときの、いらだちまじりの言い方。 「塗り箸で素麺(そうめん)を食う」「塗り箸で鰻(うなぎ)を挟む」ともいう。
塗り物・塗物(ぬりもの)
木や竹などで形を作り、表面に漆を塗り重ねた器や道具をまとめていう語。漆器。
言葉一覧
- /
- 1ページ
