「さり」から始まる言葉・単語 — 8 件
「さり」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
去り跡へ行くとも死に跡へ行くな(さりあとへゆくともしにあとへゆくな)ことわざ辞典
離縁のあとへ入るならまだしも、死に別れのあとへ入るのは避けたほうがよい。 去った人の欠点は残るのに、亡くなった人の像は日が経つほど良いほうへ整えられてしまう。 「往に跡へ行くとも死に跡へ行くな」ともいう。
さりげない(さりげない)
そんな考えや気持ちなどが表面から感じられないように振る舞う様子。なにげない。
去り状(さりじょう)
夫が離縁をすることを書き記して妻に渡す手紙。離縁状。三行半。
然りとて(さりとて)
(接続詞)そうは言っても、と受けて別の見方を示す語。
然りとは(さりとは)
そうとは。そうだとは。
然りとも(さりとも)
既にそうなっている事情を、そのとおりだと認めつつも、それに背く成り行きもあり得ると見て、あとの言葉へつなぐ語。
然りながら(さりながら)
しかしながら。そうではあるが。
茶寮(さりょう)
茶の湯を行うための建物。茶室。数奇屋。
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