「しり」で終わる言葉 — 39 件
「しり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
尻(しり)
私利(しり)
その人だけの利益。自分だけの利益。
踏歌(あらればしり)
平安時代、宮中で行われた正月行事。歌舞の上手い大勢の男女が、足で地を踏み踊りながら祝歌を歌う。男(お)踏歌と女(め)踏歌があった。
韋駄天走(いだてんばしり)四字熟語辞典
極めて足の速い人。 また、速く走る様子。 「韋駄天」は僧や寺院の守護神で、足が速いことのたとえ。
韋駄天走り(いだてんばしり)ことわざ辞典
非常に速く走ること。 「韋駄天」は、非常に足が速いとされる仏法の守護神。 その韋駄天のような速さで走るとの意から。
犬走り(いぬばしり)
御先走り(おさきばしり)
顔見知り(かおみしり)
前に会って互いに顔を知っていること。また、その人。
軽い返事に重い尻(かるいへんじにおもいしり)ことわざ辞典
簡単に引き受けて、なかなか実行しないことのたとえ。 返事はすぐにしても、なかなか尻を上げないとの意から。
がっしり(がっしり)
骨組みが太く力強くて、簡単には崩れないさま。
求全之毀(きゅうぜんのそしり)四字熟語辞典
手落ちがないように準備をして、正しい行いをしても人に非難されることもあるということ。 「求全」は万全を求めること。 「毀」は悪口を言うこと。 「全(ぜん)を求むるの毀(そし)り」とも読む。
ぎっしり(ぎっしり)
一定の範囲内に隙間がないほどにものが詰まっている様子。
草むしり・草毟り(くさむしり)
田畑などの雑草を取り除くこと。草取り。
小走り(こばしり)
小股で軽く走ること。
駒の朝走り(こまのあさばしり)ことわざ辞典
はじめに元気を出し過ぎて、最後まで続かないことのたとえ。 「駒」は、馬のこと。 馬は出発した朝は元気よく走るが、やがて疲れてしまい元気がなくなることから。 「駒の朝勇み」「小馬の朝駆け(朝勇み)」ともいう。
ごまめの歯軋り・鱓の歯軋り(ごまめのはぎしり)ことわざ辞典
歯向かうだけの力がない者が、腹立ちまぎれに歯を鳴らしても、何ひとつ動かせないこと。「鱓」は乾かした小魚で、それが歯を鳴らしたところで、という言い方。
先走り(さきばしり)
鞘走りより口走り(さやばしりよりくちばしり)ことわざ辞典
失言は鞘走りよりも危険であるということ。 「鞘走り」は刀の鞘が緩いために刀が抜け出ること。
浸潤之譖(しんじゅんのそしり)四字熟語辞典
非難や中傷の言葉が、すこしずつ信じられていくこと。 「浸潤」は液体が染み込むという意味から、思想などが人々の間に染み込んで広がることのたとえ。
ずしり(ずしり)
重い手ごたえを感じる様子。
ずっしり(ずっしり)
重い手ごたえを感じる様子。
続貂之譏(ぞくちょうのそしり)四字熟語辞典
つまらない者が、権力で次々と高官になることを罵る言葉。 または、劣った者がすぐれた者のあとに続くこと。 「貂」は動物のてんのことで、昔は高官の冠にてんの尾を飾っていた。 「譏」は罵ること。 晋の趙王倫が力を得て、一族をみな高官にして、てんの尾で飾った冠をつけたために、てんの尾が足りなくなって、犬の尾で飾らないといけなくなると人々が罵った故事から。
使い走り(つかいはしり)
使い走り(つかいばしり)
遠っ走り(とおっぱしり)
迸り・逬り(とばしり)
とび散った水や泥。しぶき。
どっしり(どっしり)
重い様子。
歯ぎしり・歯軋り(はぎしり)
悔しがって、歯を強くかみしめること。食いしばること。また、歯がみ。
走り(はしり)
走ること。また、走りぐあい。走り方。
直走り(ひたはしり)
直走り(ひたばしり)
一っ走り(ひとっぱしり)
一走り(ひとはしり)
人見知り(ひとみしり)
びっしり(びっしり)
見知り(みしり)
みっしり(みっしり)
物知り・物識り(ものしり)
訳知り(わけしり)
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