「消費税」の意味

「消費税」(しょうひぜい)の意味・読み方を解説します。

言葉消費税
読み方しょうひぜい
意味・例文

1番物を買い、またサービスを受けるときに、その代金に対してかかる税。

2番特に、日本で一九八九年(平成元年)から取られている税。ほとんどの品物の値段やサービスの料金に上乗せされ、買う人が負担する。店や会社がまとめて国に納める。
「消費税を含めた値段」

補足税率は三パーセントで始まり、五パーセント、八パーセントを経て、令和元年(二〇一九)から十パーセント。食べ物と新聞には八パーセントの軽減税率がある。

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「消費税」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み ショウ
訓読み き(える) / け(す)
意味 きえる。なくなる。ほろびる。火がきえる / けす。なくす。ほろぼす。火をけす など
部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 12画
音読み ヒ
訓読み つい(える) / つい(やす)
意味 ついえる。ついやす / ついえる。かかり。ものいり / 用途が広い / さからう。もとる
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 12画
音読み ゼイ / セイ
訓読み みつぎ
意味 みつぎ。年貢 / 取り立てる。徴収する / 解く。取り外す。解き放つ
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