「泳ぐ」の意味

「泳ぐ」(およぐ)の意味・読み方を解説します。

言葉泳ぐ
読み方およぐ
意味・例文

1番人や動物が、腕や脚、またはひれで水をかいて、水の中や水面を自分の力で進む。
「毎朝プールで千メートル泳ぐ」

2番体の重みを支えきれず、前へのめるようにして足もとがふらつく。
「立ち合いでいなされ、体が土俵の中ほどまで泳いだ」

3番大勢の人が込み合う中や、草木が深く茂った中を、押し分けながら先へ行く。
「祭りの人波を泳いで、どうにか出口までたどり着いた」

4番世の中や、勤め先・業界などの社会の中で、器用に立場を保ちながらやっていく。
「派閥の間を泳いで出世した」

5番空や水の中に浮かんだ物が、ゆらりゆらりと漂うように動く。また、うろたえるなどして、視線が一点にとどまらず、あちこちへ動く。
「空に鯉のぼりが泳いでいる」「問い詰められて目が泳いだ」

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「泳ぐ」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み エイ
訓読み およ(ぐ)
意味 およぎ。およぐ。水中をおよぐ
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