「轢死」の意味

「轢死」(れきし)の意味・読み方を解説します。

言葉轢死
読み方れきし
意味

走る列車や車の下じきになって死ぬこと。

補足事故によることが多いが、みずから死を選んだ場合もある。死に至るわけは、内臓の破れやつぶれ、太い血管が切れて血を失うこと、脳や脊髄の傷など。

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「轢死」で使われている漢字

部首 車部車:くるまへん
画数 22画
音読み レキ
訓読み きし(る) / ひ(く) / ふみにじ(る)
意味 ひく。車でひく / ふみにじる / きしる。すれあって音をたてる
部首 歹部(がつ・がつへん・いちたへん・かばねへん)
画数 6画
音読み
訓読み し(ぬ)
意味 しぬ。命がなくなる。生命が絶える / 活動をやめる。役に立たなくなる など
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