「蓬・艾」の意味

「蓬・艾」(よもぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉蓬・艾
読み方よもぎ
意味

葉の裏に白い綿毛がびっしり生え、これがこの草の使い道を決めてきた。もむと強い香りが立つ。
春の若葉を餅に搗きこむと、綿毛がからんで粘りが増し、緑と香りがつく。もちぐさの名はここによる。「草餅」に使う。
干した葉から、裏の毛だけをふるい分けたものが、灸にすえる「艾」(もぐさ)。
土の中の茎を横へ走らせ、荒れ地にも土手にも広がる。夏の終わりから秋にかけて、淡い褐色の目立たない花を穂につけ、風に花粉を託す。

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「蓬・艾」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 14画
音読み ホウ
訓読み よもぎ
意味 よもぎ。もちぐさ。キク科の多年草 / 乱れた。乱れているさま。群がるさま
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 5画
音読み ガイ
訓読み おさ(める) / か(る) / としよ(り) / もぐさ / よもぎ
意味 よもぎ。もちぐさ。キク科の多年草。よもぎ色 など

「蓬・艾(よもぎ)」の他の読み方

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