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「譲り葉」(ゆずりは)の意味・読み方を解説します。
譲り葉
ゆずりは
若葉がすっかり開いてから、前の年の葉が入れ替わりに散る。名はこの葉の代替わりによる。枝先に長い葉が集まってつき、その柄が赤紫を帯びるのが目につく。葉の裏は白っぽい。親が子に家を譲り、絶えずに続くさまに重ねて、正月、鏡餅の下に敷いたり飾りに添えたりする。初夏、花びらもがくも無い黄緑の小花を穂のように垂らす。雄の木と雌の木が分かれ、実は秋に黒く熟す。葉や実には毒があり、家畜が食べると中毒を起こす。
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