「譲り葉」の意味

「譲り葉」(ゆずりは)の意味・読み方を解説します。

言葉譲り葉
読み方ゆずりは
意味

若葉がすっかり開いてから、前の年の葉が入れ替わりに散る。名はこの葉の代替わりによる。
枝先に長い葉が集まってつき、その柄が赤紫を帯びるのが目につく。葉の裏は白っぽい。
親が子に家を譲り、絶えずに続くさまに重ねて、正月、鏡餅の下に敷いたり飾りに添えたりする。
初夏、花びらもがくも無い黄緑の小花を穂のように垂らす。雄の木と雌の木が分かれ、実は秋に黒く熟す。
葉や実には毒があり、家畜が食べると中毒を起こす。

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「譲り葉」で使われている漢字

部首 言部訁:ごんべん
画数 20画
音読み ジョウ
訓読み ゆず(る) / せ(める)
意味 ゆずる。自分の物や権利などを他の人に与える など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 12画
音読み ヨウ / ショウ
訓読み は / かみ / すえ
意味 は。草木のは など
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