「封蝋」の意味

「封蝋」(ふうろう)の意味・読み方を解説します。

言葉封蝋
読み方ふうろう
意味

手紙の封じ目やびんの口に垂らし、固めて閉じるための材料。

補足松やににシェラックや蜜蝋をまぜ、顔料で色をつけて練ったもの。熱でとかして落とし、固まらないうちに印を押す。あとから開ければ跡が残るので、封を切っていない証しになる。

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「封蝋」で使われている漢字

部首 寸部寸:すんづくり
画数 9画
音読み フウ / ホウ
訓読み さかい / と(じる) / ポンド
意味 ほうずる。領地を与えて領主とする / 盛り土。また、土を盛る など
部首 虫部虫:むしへん
画数 14画
音読み ロウ
意味 ろう。ろうそく / みつろう。ミツバチの巣からとったろう / ろうをぬる

「封」を含む言葉

「蝋」を含む言葉

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  • 白蝋(はくろう)
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  • 蝋細工(ろうざいく)
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