「風葬」の意味

「風葬」(ふうそう)の意味・読み方を解説します。

言葉風葬
読み方ふうそう
意味

遺体を土に埋めず、地上や木の上、洞穴などに置いて、大気にさらすままにする葬り方。焼いたあとの灰を風に飛ばすこともこう呼ぶ。

補足木の上に置く、台に載せる、洞穴に納める、と置き場所によって呼び分ける。沖縄や奄美では、しばらく風にさらしてから骨を洗い、あらためて墓に納める二段構えの形が明治のころまで行われ、鹿児島県は1877年にこれを禁じた。

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「風葬」で使われている漢字

部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 12画
音読み ソウ
訓読み ほうむ(る)
意味 ほうむる。死体を墓におさめること。また、その儀式
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